◆SMBC日本シリーズ2026第1戦 DeNA―ソフトバンク(24日・横浜)

 DeNA・前監督の三浦大輔氏が始球式を行った。

 背番号81のユニホーム姿で登場。

ワインドアップから力強い球を投げ込んだ。現役時代と変わらぬフォームからの投球に場内は大盛り上がり。ファンからの拍手に包まれた。

 三浦氏はDeNAの監督を21年から25年まで5年間務めた。24年にはDeNAを下克上での日本一に導いていた。始球式後、以下のコメントを発表した。

 「あれだけマウンドで投げてきたんですけども、正直いつもと勝手が違って、久しぶりにドキドキしました。この日本シリーズの舞台で始球式をやらせていただいて、非常に光栄に思います。私自身雨男で雨も心配したんですけど、なんとか雨があがってくれて「SMBC 日本シリーズ 2026」開幕を迎えられてよかったなと思いますし、両チームの熱い戦いを期待します」

 国歌独唱は日本を代表するアーティストの龍玄とし(Toshl)が行っていた。

 この日の第1戦はDeNAは石田裕、ソフトバンクは上沢が先発予定となっている。

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