◆第87回菊花賞・G1(10月25日、京都競馬場・芝3000メートル、良)

 クラシック3冠最終戦が18頭立てで争われ、3番人気のゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父コントレイル)が写真判定の末に、ラスト1冠をゲットした。

 JRAはレース後に、惜しくも鼻差の2着に敗れたバステールの川田将雅騎手が、4コーナーで外側に斜行(被害馬はアウダーシア)したことについて過怠金5万円の制裁を発表した。

また、3着に入ったダノンヒストリーのクリストフ・ルメール騎手も、最後の直線コースで外側に斜行(被害馬コンジェスタス)したことについて過怠金1万円。さらに、10着に敗れたジャスティンシカゴの原優介騎手は、最後の直線コースでの鞭の使用について過怠金7万円が科された。

 また、後方から最後の直線で末脚にかけたショウナンハヤナミ(6着)の池添謙一騎手も、最後の直線コースで内側に斜行(被害馬はバステールとロブチェン)したことについて戒告を受けている。

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