◆米大リーグ ワールドシリーズ第3戦 レイズ―ブルワーズ(26日、米フロリダ州セントピーターズバーグ=トロピカーナフィールド)

 ワールドシリーズ第3戦の始球式は2006年から14年まで9年間レイズの指揮官として采配を振るったジョー・マドン元監督(72)が務める。レイズでは岩村明憲内野手らが在籍していた2008年の初のリーグ優勝を含め、9年間で4度ポストシーズン進出に導いた。

その後、カブスでは2016年にチーム108年ぶりのワールドチャンピオンにまで登りつめた。

 マドン監督の後を受けレイズの指揮をとるようになったキャッシュ監督は試合前の会見で「彼がここに来てあんなこと(始球式)してくれるなんて最高。ファンもきっと大喜びする。彼には本当に感謝している」と通算3度最優秀監督賞を受賞した球団のレジェンドの始球式を心待ちにしていた。

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