◆第174回天皇賞・秋・G1(11月1日、東京競馬場・芝2000メートル)=10月29日、枠順確定

 春古馬2冠のクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は、最内の1枠1番に決まった。1番枠は距離が2000メートルになった1984年以降で3勝を挙げており、直近の勝ち馬は2007年のメイショウサムソンだ。

斉藤崇調教師は「コース形態的にも、外より内めの枠の方がいいと思っていました。内枠すぎるきらいはありますが、他の馬の並び的にも悪くはないかなと思います。スタートが悪い馬ではありませんし、問題ないと思います」と受け止めた。

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