天皇賞・秋当日の11月1日、舞台となる東京競馬場では12時20分の5Rまでに4つの芝レースが行われた。1R・2歳未勝利(芝1400メートル、15頭立て)は好位からレースを進めたインサイドエッジ(牝2歳、美浦・和田勇介厩舎、父エピファネイア)が1着となった。

コンビを組んだクリストフ・ルメール騎手は、3R後に馬場状態について「どこを通っても一緒ですね」とコメント。内外で有利不利がないフラットな馬場状態であること明かした。

 天皇賞・秋と同じ2000メートルで行われた5Rの新馬戦では先行したロイヤルヴェイズが勝利。2、3着馬は後方から脚を伸ばして馬券内に食い込んできており、ペースや展開次第ではどの馬にもチャンスがありそうだ。

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