タイ警察はこのほど、覚醒剤を所持した疑いで、暴力団関係者とみられる日本人2人を逮捕した。

カオソッドの報道によると、警察は、刺青を入れた日本人男性2人が、バンコクのスクンビット通りソイ33で外国人に麻薬を販売しているとの情報提供を受けて周辺を監視。

現場にいたユウヤ容疑者(47)とナオト容疑者(51)のバイクを捜索したところ、収納スペースから結晶メタンフェタミン(アイス)16.04グラムを発見した。2人は容疑を否定している。

警察は、長期間に渡り収集した証拠があるとして、2人の身柄を拘束。トンロー警察署に引き渡した。

救国管理局によると、観光客を装ってバンコクや主要観光都市のコンドミニアムやアパートに潜伏し、違法行為に及ぶ外国人がいると指摘。ビザ更新申請の審査を強化し、犯罪者を直ちに逮捕・国外追放するとしている。

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