鬼木チルドレンがまたも海外に? セルティックで古橋とのホットライン形成が期待される旗手怜央

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セルティックから関心を寄せられている旗手 photo/Getty Images

田中、三笘と同様に期待感が高い

今季もJリーグ制覇を成し遂げ、国内リーグ2連覇に成功した川崎フロンターレ。シーズン途中にはそれまでチームの中心であった田中碧と三笘薫を放出し、一時は崩れかけたが、橘田健人のような若手の台頭や鬼木達監督が作り上げたチームの底力で優勝を決めている。

そんな川崎だが、MF旗手怜央の海外移籍が取りざたされている。

順天堂大学でプレイし、大卒で川崎に加わった旗手はインサイドハーフやトップ下、左サイドバックなど多くのポジションでプレイするユーティリティプレイヤーとなっている。今季はチーム加入後最多となるリーグ戦29試合に出場しており、大きく飛躍する一年となった。フル代表に選ばれるようになっており、今後の更なる成長に期待されている選手だ。

そんな24歳の旗手だが、スコットランドリーグのセルティックが関心を寄せているようだ。英『Daily Record』によれば横浜F・マリノスの前田大然との2枚取りともいわれており、旗手も前田と同様に元マリノス指揮官であるアンジェ・ポステコグルーに高く評価されていたのだろう。

移籍となればセルティックでの活躍が第一となるが、日本代表でも期待できる存在となる。セルティックには既に日本代表の古橋亨梧が在籍しており、エースストライカーとして活躍している。攻撃的MFで起用されることの多い旗手と古橋のホットラインができれば、森保ジャパンでもそのまま活用することができるだろう。現状大迫勇也が不調なだけに、古橋、旗手のコンビが確立されれば得点力不足に嘆くサムライブルーを救う存在になる可能性は十分に考えられる。

今冬の移籍市場でのセルティック行きが噂される旗手だが、まだ代表では定位置奪取に至っていない。だが、海外移籍となればまた話は変わるだろう。代表のインサイドハーフはポジション争いが熾烈だが、旗手もそこに割って入る人材であることは間違いない。

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