リヨンでプレイするチェルキ photo/Getty Images
テクニックは特別なものがある
前節のアーセナルとのプレミアリーグ首位攻防戦で見事なドリブルから先制点を決めたマンチェスター・シティMFラヤン・チェルキ。テクニックはリヨン在籍時から評判だったが、マンCでも徐々に自慢のテクニックが発揮されてきている。
そのテクニックを絶賛するのが現在ビジャレアルでプレイしているFWジョージズ・ミカウタゼだ。昨季までミカウタゼはリヨンでプレイしており、チェルキのことをよく理解している。
『Canal+』によると、ミカウタゼはチェルキのテクニックをバルセロナFWラミン・ヤマル以上とまで評価する。
「彼のようなタイプの選手は見ていて楽しいよね。チェルキはヤマルより優れているよ。チェルキは両足でプレイするが、ヤマルはそこまで右足を使わない。チェルキは両利きで視野が広く、得点も決められる。チャンスメイク、セットプレイのキッカーもこなせる。何でも出来るんだよ」
得点数ならばヤマルの方が上回っているが、チェルキも22歳とまだ若い選手だ。ここからさらに数字を上げていくことも可能なはずだが、マンCでどこまで成長できるだろうか。

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