レアルに所属するベリンガム photo/Getty Images
今季はパフォーマンスが伸び悩み
レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、自身の役割について言及した。スペイン『MARCA』が伝えた。
2023年夏にボルシア・ドルトムントからレアルに加入したベリンガム。初年度はダイヤモンド型のトップ下でプレイし、ゴールを量産した。クラブのチャンピオンズリーグ(CL)優勝やラ・リーガ制覇にも大きく貢献した。
そのベリンガムはシャビ・アロンソ前監督と、アルバロ・アルベロア監督のもとでインテリオールでプレイする機会が大半となっている。15日に行われるバイエルン戦を前にした記者会見で同選手はポリバレントであることのメリットとデメリットについて言及した。
「ここ数年で僕のポジションは変化している。アルベロアが監督のもとでは、少し後ろでプレイする。僕は複数ポジションで高いレベルでプレイできると思っている。それは良い面もあれば、悪い面もある。だって、状況に応じて適応しなければいけない。ゴールを決めた時はもっと決めたいと思うし、守備もしなければいけない。ゴールを決められないときは、チームや監督をサポートしなければいけない」

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