王者PSVに次ぐオランダのベストチームと絶賛 小川航基、佐野...の画像はこちら >>

今季絶好調のNECナイメヘン photo/Getty Images

19日にAZと激突

今季のオランダ・エールディヴィジで大躍進を遂げているのがNECナイメヘンだ。昨季も6位と好調ではあったが、今季はそれをも超える可能性があり、現在3位につけている。



さらに3月に行われた国内カップ戦のKNVBカップ準決勝ではリーグ王者PSVを撃破し、決勝へ進出。19日にAZとの決勝を戦う予定で、チームは大会初優勝を目指す。

その決勝を前に伊『Calciomercato』はNECナイメヘンにスポットを当てており、PSVに次ぐ今季のオランダベストチームと絶賛する。その中でスター選手に挙げたのが日本代表FW小川航基、MF佐野航大、さらにウイングバックのバサル・オナル、背番号10を背負うベテランの攻撃的MFチャロン・チェリー、浦和レッズでもプレイし、今季リーグ戦で10ゴール7アシストを決めている35歳FWブライアン・リンセンの5人だ。

今季途中まではFW塩貝健人も所属しており(現在はヴォルフスブルク)、日本のサッカーファンにとっても嬉しい躍進となっている。

NECナイメヘンは2016-17シーズンにエールディヴィジ16位に終わって2部へ降格し、そこから3シーズンは2部で過ごしていた期間がある。そこから考えると今季は大躍進で、来季は欧州カップ戦での戦いにも期待がかかる。

まずはKNVBカップ優勝を果たしたいところで、過去5回進出した決勝は全て準優勝に終わっている。クラブにとっては歴史を変えるチャンスだが、その勢いでAZを呑み込むか。

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