レアルとの契約満了が迫るリュディガー photo/Getty Images
今季も最終ラインを支える
レアル・マドリードが、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーと契約延長を行う見込みのようだ。
2022年夏にレアルへ加入したリュディガーは、在籍4年間で公式戦通算173試合に出場してクラブのラ・リーガ制覇や、チャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献。
スペイン『As』によれば、レアルは復帰して以降、パフォーマンスが上がっているリュディガーに対して単年の延長オファーを提示しているという。ユヴェントスなど複数クラブからの関心も取り沙汰されているドイツ代表DFは2年契約を望んでいたとされているが、最終的にこのオファーを受け入れる可能性が高いようだ。
なお、レアルは30歳以上の選手には基本的に単年契約しか提示していない。これは元ドイツ代表MFのトニ・クロース氏や、昨夏に移籍したクロアチア代表MFルカ・モドリッチなどもそれに該当していた。

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