バイエルンのキム・ミンジェ photo/Getty Images
古巣フェネルバフチェなどが関心
バイエルン3年目を迎えるキム・ミンジェは今季ここまで公式戦で32試合に出場。シーズンを重ねるごとに存在感を際立たせている。
それでも移籍の噂が絶えない韓国代表センターバックだが、母国メディアは今夏ドイツの強豪を離れる可能性について否定した。
『STARNEWS』は「キム・ミンジェ、“年俸260億”が足枷に。トルコやユヴェントスからのオファーにもミュンヘンを離れるには高すぎる」と題した記事で、古巣であるトルコのフェネルバフチェやナポリ時代に師事したルチアーノ・スパレッティ監督が率いるユヴェントスからの関心について伝えている。
ただ、移籍の可能性が低い理由として同メディアは「実際に移籍が成立するには、移籍金という現実的な障壁が存在する」とも報道。キム・ミンジェの高額な年俸にも言及した。
「現在キム・ミンジェは、基本給とボーナスを合わせて総額1500万ユーロ(約260億ウォン)に達する高額な年俸を受け取っている。ミュンヘンとの契約期間も2028年まで十分に残っている状況下で、キム・ミンジェの高額な週給を負担できるクラブを見つけるのは容易ではない」

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