レアルFWゴンサロ・ガルシアにドイツ行きの可能性が浮上 移籍...の画像はこちら >>

レアルのゴンサロ・ガルシア photo/Getty Images

出番少なく今季ラ・リーガで僅か4G

レアル・マドリードでは、ゴンサロ・ガルシアの去就が注目点の一つになりつつある。

シャビ・アロンソ前監督に見出されたガルシアは、昨年夏のクラブワールドカップでは6試合に出場して4ゴールと大活躍だったが、アルバロ・アルベロア監督が指揮を執る現在のチームでは十分な出場機会を得られておらず、既に終盤に差し掛かったラ・リーガでの得点は僅か4ゴールしかない。



そのため、ガルシアをめぐっては移籍の噂が絶えず、その動向に注目が集まっている。

こうした中、スペイン紙『AS』によれば、ドイツのボルシア・ドルトムントがガルシアの獲得を検討しているという。エースストライカーのセール・ギラシの今シーズン限りでの退団が濃厚なドルトムントでは、彼に代わるストライカーの獲得が必要となっているため、ガルシアをギラシの後釜としてリストアップしているようだ。

ガルシア自身もドルトムントへの移籍話に前向きな姿勢を示しているとも『AS』は伝えているが、実際の移籍交渉は難航する可能性が高い。

ドイツ紙『Bild』もガルシアに対するドルトムントの動きを伝えているが、同紙によればドルトムントが想定している移籍金の上限は3000万ユーロ(約56億円)。これに対して、レアルは6000万ユーロ(約112億円)以下ではガルシアを売却しないという方針を固めているとされる。

移籍金をめぐる両者の考えに大きな隔たりがあることから、交渉は一筋縄では行かないだろう。

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