業界内では周知の事実? ペップのシティでの旅は今季限り。後任...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ photo/Getty Images

16-17シーズンからシティを指揮している

16-17シーズンにマンチェスター・シティの指揮官に就任し、その後は多くのタイトルをチームにもたらしてきたペップ・グアルディオラ。特にプレミアリーグでの成績は優秀で、すでに6度のタイトルを獲得している。



『BBC』によると、ペップが今季限りでシティを離れる可能性があるようだ。現契約は2027年6月末までだが、業界内では25-26シーズンをもってシティを去り、元チェルシーのエンツォ・マレスカ氏が後任になるという噂が強くささやかれている。

マレスカは過去にシティのアカデミーとトップチームのアシスタントコーチを務めていた時期があり、クラブからの評価は高い。バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督もペップの後任候補の1人だが、彼は選手としてシティでプレイしている。

シティはクラブを内側から知る人物に、ペップの後任を任せたいのかもしれない。

ペップの存在は補強面でも大きな役割を持つが、同メディアはスペイン人指揮官に依存することはないだろうと主張している。

それを示す好例となったのが今冬の補強であるアントワーヌ・セメンヨとマーク・グエイの加入だ。両者ともに複数のクラブから関心が寄せられていたが、最終的にシティを選んだ。

もちろん彼らの年俸が高額だったという話はあるが、セメンヨについてはトッテナムのオファーはシティよりも好条件だったと報じられている。

16-17シーズンから続くペップ政権に終わりが近づいている。シティはすでに後任に目星をつけているが、政権交代はうまくいくのだろうか。

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