X・アロンソ体制初の補強はアルゼンチン代表MFか 本人は現ク...の画像はこちら >>

ストラスブールで活躍したバルコ Photo/Getty Images

左サイドバックでもプレイ可能

来季からシャビ・アロンソが指揮をとることが決まったチェルシーだが、さっそく補強の動きがあったようだ。

アロンソ体制での補強第一号と目されるのは、姉妹クラブともいえるフランスのストラスブールで活躍した21歳のアルゼンチン代表MFバレンティン・バルコだ。



以前からチェルシー移籍の噂が上がっていたバルコ。彼は自身のInstagramを通して、今季限りでストラスブールを去ることを明らかにした。

「今日、僕は大きな情熱を胸に、このクラブに別れを告げなければいけません。この1年半、素晴らしい瞬間をたくさん経験しました。中でも、2025年3月28日に(娘の)ジェマが生まれたことは、僕らにとって人生でもっとも美しい瞬間でした」

「このユニフォームを着て、ピッチ上のすべての試合で常に全力を尽くしてきました。チームメイトには、僕がプレイしやすくしてくれたこと、リアム監督とスタッフには、僕を信頼し、今の僕を育ててくれたこと、ゲイリー監督とスタッフには、僕を理解し、成長させてくれたこと。そしてクラブで働き、毎日僕たちを支えてくれるすべての人、そしていつも愛情を示してくれるファンに感謝したいと思います」

「遠くからでも、あなたがたを応援し、常に勝利を祈っています。ストラスブールには心から感謝しています。家族と一緒に、できる限りまた訪れたいと思っています。ここは僕たちにとって、とても特別な場所です。この1年半、ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしています。
ストラスブール、ありがとう」

ミッドフィールダーだけでなく左サイドバックでもプレイできるポリバレント性も売りのバルコ。アロンソはこの若き才能をどう使うのだろうか。

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