ウィリアム・サリバ photo/Getty Images
スペイン戦で負傷交代
2026W杯準決勝、フランス対スペインの一戦が行われ、0-2でラ・ロハがファイナル進出を決めた。
ここまで圧倒的な強さを披露していたフランスだが、スペインが上回った。
フランス代表のウィリアム・サリバはこのゲームで、ダヨ・ウパメカノとともにCBとして先発している。しかし、29分に負傷。マクサンス・ラクロワとの交代でピッチを去っている。
『talkSPORT』によると、負傷箇所は背中。以前から背中に慢性的な痛みを抱えており、このW杯期間中も痛みを抑えるためのプログラムを行っていたという。ただ、試合の中でその痛みが強くなり、交代を余儀なくされた。
同メディアによると、サリバはこの痛みを解消すべく、手術を実施するようだ。そのため4~5か月ほどの離脱になるとみられている。プレミアリーグの開幕は間に合わず、年内の復帰も難しいかもしれない。
ただ、アーセナルはDFの選択肢が多いクラブであり、指揮官であるミケル・アルテタ監督がどのような布陣で試合に臨むのか注目したい。

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