東京湾奥のバチ抜けは、多くのアングラーが集まる激戦区であり、「ボイルはあるのに釣れない」という状況も珍しくありません。そのため、ただルアーを投げるだけでなく、状況に応じたルアー選びと使い分けが重要になります。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・鈴木慎一朗)
ジャクソンうにょうにょ
ウォブリング主体のアクションでしっかりとアピールしつつ、ワーム素材ならではの柔らかさでスレたシーバスにも口を使わせやすいルアーです。
特に3月から5月に多い港湾部のバチパターンで高い実績を誇ります!
有効な使い方
・基本は流れに乗せたドリフト
・ロッドティップを立ててデッドスローで巻く
・ロッドティップを下げてダウンドリフトのストップアンゴー
ただ巻きでもしっかりとアピールしてくれるルアーなので無理にアクションさせず流れを利用する釣り方が向いています!
スイッチヒッタースリム
飛距離と操作性に優れ、広範囲を効率よく探れる万能タイプのルアーです!
スリムなシルエットでバチパターンにも対応しつつ、適度なアピール力もあるため、最初の1投として非常に使いやすいルアーです。
有効な使い方
・まずはこのルアーで広くサーチ
・スローリトリーブで表層~水面直下を引く
・明暗部や流れの変化を重点的に通す
「とりあえず投げる1本」として持っておくと展開が作りやすいルアーです!
バーストアッパー80
水面でナチュラルな引き波を発生させるトップウォータールアーで、シーバスの捕食スイッチを入れる役割を持つルアーです!
ナチュラル系ルアーに反応がないときや、ボイルが出ている状況で特に効果を発揮します。
有効な使い方
・スローリトリーブのストップ&ゴー
・ボイルが出ているポイントを狙う
・濁りや風で水面が荒れている時にも有効
「食わせ」ではなく「気づかせて食わせる」イメージで使うとハマりやすいです。風が強い時、水が濁っている時ほど止める時間を長くしてみると思いかけずヒットすることもあるのでやってみてください!
ルアーの特性を理解しよう
バチ抜け攻略では、1つのルアーに固執せず、状況に応じてローテーションすることが釣果アップの鍵となります。
今回紹介した3つのルアーを使い分けることで、プレッシャーの高い東京湾奥でも安定した釣果を狙うことができます。
それぞれのルアーの特性を理解し、通し方や流し方まで意識することで、釣果は大きく変わります。
ぜひ実践して、激戦区のバチ抜けを攻略してください!
<鈴木慎一朗/TSURINEWSライター>
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