混戦必至のG1レースを前に、SNS上が沸いている。

 第86回皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)の前売りオッズが4月18日、発表された。

 4・2倍で1番人気に支持されたのは、ホープフルSの覇者で共同通信杯3着のロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)。2番人気は京成杯を制したグリーンエナジー(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父スワーヴリチャード)が4・5倍で続いた。共同通信杯を勝ったリアライズシリウス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ポエティックフレア)が6・3倍で3番人気、朝日杯FS・G1を勝って昨年の最優秀2歳牡馬に選出されたカヴァレリッツォ(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)でも7・0倍と、前売り段階から難解な一戦であることがうかがえる。

 3連単の1番人気も(4)→(12)→(15)の82・9倍。あまりの混戦模様ぶりにネット上では「10頭まで絞った」「オッズ割れるのいいねぇ」「ほんまに難しい」「めちゃくちゃ予想が難しくないか?堅い馬がいないから単勝オッズ高めの馬を買いまくるか…?」「まじめに時間かけて考えてるけどむずいな。」「オッズ割れてるので最高に楽しみです」「皐月賞予想固まった 馬の差別化ムズすぎたのでオッズに重きを置き穴狙い」「これ、歴代の皐月賞1番人気で最もオッズが高かったアイネスフウジン(4・1倍)を更新する??」「軸馬を選定作業するにしてもいろいろと迷いが生じそうです。」「皐月賞面白そうじゃん オッズ???なんだけど。ホープフル組普通に強くない???」「けっこうオッズ割れているな」などのコメントが寄せられている。

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