玄界灘ではテンビン五目でイサキが入れ食いとなり、60尾超の数釣り好調。各地の釣りでもマダイは乗っ込みで活性高く、安定したヒットが続く。
(アイキャッチ画像提供:第一ゆひな丸・どらごん)
第一ゆひな丸・どらごん
4月5日、福岡市中央区港のかもめ広場前から、第一ゆひな丸・どらごんが玄界灘のイサキ・マダイ狙いテンビン五目釣りに出船。イサキは良型揃いで1投目から納竿時間まで入れ食いし、釣る人は60~70尾。船長は「白子が入って食べてもおいしい。頻繁にアタリがあるから飽きることもない。昨年の同じ時期よりもイサキは多く感じる」と好調を話す。マダイが乗っ込みシーズンに入り、タイラバも出船。
第二宮一丸
4月3日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸が沖の根魚釣りで玄界灘へ出船すると、船中では大型タカバ4kg超え頭、アラカブ~ボッコ、オニオコゼ、チカメキントキ、アマダイ、レンコなどの釣果が上がった。船長は「日によってムラがあります」と話している。
昭栄丸
4月3日、福岡県糸島市の岐志漁港から姫島の昭栄丸が玄界灘のイサキ釣りに出船。ウキ流し・ズボ釣りで狙いイサキは30cm前後主体で数釣り、マダイ1.5~2kg11尾、ヒラマサ3kgなど2尾の釣果。タイラバ、ジギングにも出船。
八重丸
4月3日、福岡県糸島市の福吉漁港から八重丸が玄界灘のマダイを狙ってウキ流し釣りに出船。5人が乗船してマダイ1~3kgが絶え間なくヒット。イサキも多少交じって正午で早上がり。写真は2人分の釣果で、クーラーも埋まり土産は上々だ。
第二磯丸
福岡県遠賀郡・芦屋・柏原漁港の第二磯丸は、玄界灘方面に沖五目釣り&夜焚きイカ釣りで出船中。沖五目ではチカメキントキ、アカイサキ、マダイ、ウマヅラハギなど多彩で数釣れた。夜焚きイカは良型交え好ヒットしている。随時出船予約を受け付け中。詳細は気軽に船長へ確認を。釣果はホームページで。
星龍丸
福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の星龍丸は芦屋沖に沖五目で出船中。チカメキントキは大型交え好調、連日数釣れている。5月2日、3日のテンビンイサキ五目釣り参加者募集中。夜イカも予約受け付け中。平日空きあり。
天力丸
4月3日、北九州若松の脇田漁港・天力丸は、玄界灘へアジの泳がせ釣りに出船。チカメキントキ4.2kgと3.5kgの大型交え、アコウやボッコ、アヤメカサゴなども釣れ好釣果に。メバル釣りも依然好調で海の中も満開間近、今後も楽しみだ。
北斗丸
北九州市小倉の高浜港から案内している北斗丸は響灘の沖五目で大型チカメキントキ交え高級根魚好調。タイラバではマダイ良型交え好ヒットが続いている。レンコ、イトヨリ、アオナなど多彩な好土産に。夜イカ釣りも受け付け中。
宝生丸
北九州市門司・大里港から出船の宝生丸は響灘に沖五目釣りで出船。アコウ、タカバ、ボッコなど根魚好ヒット。マダイも釣れて多彩釣果に。平日空きあり。アンチローリングジャイロ搭載で横揺れを軽減し船酔いしにくく、女性専用のトイレもあり安心だ。
泰斗丸
北九州市門司区大里の係留所の泰斗丸は関門海峡に出船中。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年4月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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