4月13日(月)、相模湾小坪の本紙協定・洋征丸からアジ五目に釣行。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)
ポイントは城ヶ島沖
7時、高木洋征船長の操船で、12人を乗せ出港。この日は、観光ツアーで来日しているニューヨークのモハメドさん、スイスから来たビートさんが乗船。
港を出るとすぐ船長から、「40分ほど走ります。城ヶ島沖を目指しますが、最初のポイントはクロムツとアジがいるので、後者の仕掛けを用意しておいて下さい。下バリにサバの切り身、上バリは赤短を付けてください」とアナウンス。
丁寧な狙い方指示で開始
ポイントに着くとスローダウン。「水深97m、着底したら3m上げて3回コマセを振り出してください。さらにそこから1m上げて、同じように3回コマセを振ります。もう1m巻いて、底から5mのタナでビシを止めて待ってください。アタリがなければ、また同じ誘いを繰り返して。今日は潮がかなり速いので、サミングしながら落として下さい……」とていねいな指示が流れる。
全員、仕掛け投入。船長の指示通りやってみると、すぐにアタリ。軽くアワせて、電動リールのスイッチオン。
アジとクロムツが同時ヒット
朝イチは活性がよく、右舷トモ2番の脇田さんにクロムツ。
右舷ミヨシの井上さんは、良型アジをゲット。モハメドさんも「ワォー」と雄叫びを上げながらクロムツを取り込んだ。
40分ほど流してポイント移動。10分ほど走ると、「水深100mです。ここは、クロムツは掛からないので、ハリス2号のアジ仕掛けに替えてください」と指示。
コマセが効いてからが勝負
再開した1投目は全員空振り。3投目からはコマセが効いてくると、ビートさんが良型アジをゲット。ここから、入れ食いタイムに突入。
来日した2人が釣りに慣れたところで、アシスト役の2人も竿出しして、三浦愛さん、小林さんともに良型を抜き上げる。右舷胴の間の公平さんはアジを連チャン。絶好調の釣れっぷりに、みな興奮気味。
泳がせ釣りにもヒット
12時半、アジを釣りながら、泳がせ仕掛けを出していた右舷ミヨシの井上さんに待望のアタリ到来。竿を手に持って身構えていると、やがて、ズドンと穂先が海面に突き刺さる。しっかりアワせると見事フッキング。
「30kgを超えるようなイシナギ狙いなので、ハリスはフロロ60号。狙っている魚ではないねぇ」といいながらゴリ巻き。上がってきたのは、6・9kgの大ビラメ。
その後も順調に推移して、最後は良型アジのトリプル。14時に沖上がりとなった。40cm超を頭に32尾。ほかクロムツやマサバ、ユメカサゴなどが交じって楽しめた。
<週刊つりニュース関東版APC・間宮隆/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年4月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



