町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。
もうすぐ学校は夏休みの時期。タツキたちは、「ユカナイ」で一泊してBBQやゲームをする「ユカナイキャンプ」を予定中。
そんな中、小学6年生の橘寧々(本屋碧美)の母・珠美(黒川智花)がやって来て今月で退会したいと申し出る。寧々は塾とピアノに行く以外は部屋に閉じこもっているらしい。ひきこもりになることを心配する珠美にタツキは、「ひきこもりを楽しめてるかもしれないんで」と発言。その場にいたしずく(松本穂香)も困惑するのだった。
珠美が持ち帰った「ユカナイ」のチラシに載っている“ビーズアート”に興味を持ち、寧々が久しぶりにやって来る。タツキたちとビーズで馬のアートを上手に作り始めるが、色を自分で決められず…。そんな寧々に窮屈な思いを感じ取ったタツキは、息子の蒼空(山岸想)の姿を重ねてしまう。
その晩、寧々の家では、塾に行かせたい父・行雄(忍成修吾)と、ピアノを続けさせたい珠美の意見が対立。「寧々はどうしたい?」という問いに寧々は答えられずにいた。
ある時、寧々はキャンプの買い出し中だったタツキに遭遇。塾へ向かう足が止まり、「ユカナイ」でビーズアートに没頭する。そこで寧々が作ったのは…。
放送終了後、SNS上には、寧々の家族の姿について、「誰も悪人がいない。暴力もネグレクトもいじめもなく、親も先生も一生懸命に子どものことを心配している。なのに子どもが苦しんでることがつらいし、怖い」「両親共にモラハラはきつい。『あなたのため』は、大体自分のためなのだと聞いた」「悪い人がいなくて、皆それぞれが思い合っているのに、すれ違いがつらい。子どもの“言葉”を聞くことも大事だと感じた」「不登校はエネルギーが切れて限界になった状態。甘過ぎるくらいに子を受け入れて、まずは安心できる居場所を作ることが大切なのだと思う」などの感想が投稿された。
また、「心に刺さるドラマ。タツキ先生は寧々のことを、どう救うのだろう?」「子どもたちが心に秘めていた本当の気持ちを言えたときに、タツキが微笑んで『そっか』と受け止めてくれるのがいい。『そっか』が大好き」といった声も寄せられた。

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