4月17日、名古屋市名東区で「青切符制度」を悪用し、70代の男性が現金5万円をだまし取られたとされる詐欺事件は、ウソの申告だったことが分かりました。

警察によりますと、名古屋市名東区で自転車に乗っていた70代の男性は、4月17日午後3時過ぎ警察官を名乗る男2人に「手信号をしないのは違反です」「この場で違反金を支払わないといけない」などと言われ、反則金名目で現金5万円をだまし取られたと警察に相談していました。

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 「今まで警察に呼び止められて腹が立った」 

警察は詐欺事件として捜査していましたが、その後、防犯カメラの映像や男性からの聞き取りを進めた結果、男性がウソの申告をしていたことがわかりました。

調べに対し、男性は「今まで警察に呼び止められて、腹が立ったため」と話しているということです。

自転車の“青切符詐欺”はウソの申告だった 「今まで警察に呼び止められて腹が立った」 現金5万円をだまし取られたと70代男性が警察に相談 名古屋・名東区
CBC

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