東証グロースの株式会社バトンズ<554A>について、株式会社日本M&Aセンターホールディングスが2026年4月30日付で財務局に大量保有報告書(5%ルール報告書)を新規提出した。

保有目的は「発行者である株式会社バトンズは、日本M&Aセンターグループの一員として、「最高のM&Aをより身近に 想いをつなぎ、安心してM&Aに取り組める社会をつくる」という当社グループのパーパスの実現において、特に小規模・零細事業者や個人事業主等に対する事業承継・M&A支援を担う重要な役割を果たしている。

当社は、発行者株式を保有することにより、発行者の経営の安定性および中長期的な企業価値の向上を支援するとともに、グループ全体としてM&Aの社会的インフラとしての機能を一層強化し、事業承継問題の解決および企業の「存続と発展」への貢献を図ることを目的としている。なお、当社は、発行者の経営方針および事業戦略を尊重しつつ、必要に応じて株主として適切な意見表明を行う可能性はあるが、現時点において発行者の経営権に重大な影響を及ぼすことを目的とした株式取得または処分を予定するものではない。」によるもの。

報告書によると、株式会社日本M&Aセンターホールディングスの株式会社バトンズ株式保有比率は、27.04%と新たに5%を超えたことが判明した。

報告義務発生日は、2026年4月21日。

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