一般社団法人日本eスポーツ協会(以下、JESU)は、eスポーツ関係者を対象とした「インテグリティおよびアンチ・ドーピング研修会」をJapan Sport Olympic Squareで2026年4月11日(土)に実施しました。
JESUはeスポーツ関係者向け「インテグリティおよびアンチ・ドーピング研修会」を実施!
【ニュースリリース】
eスポーツ関係者向け
「インテグリティおよびアンチ・ドーピング研修会」
実施のお知らせhttps://t.co/MvZk3euCPN— 日本eスポーツ協会(JESU) (@JeSUofficial) April 14, 2026
JESUは、2026年4月11日(土)にeスポーツ関係者を対象としたインテグリティおよびアンチ・ドーピング研修会を実施。
プロ選手のインテグリティ(品格や誠実さ)や、コンプライアンス(法令遵守)の重要性を認識し、学ぶ場として設けられた本研修会。
3時間にわたり、オフラインで「インテグリティ」「アンチ・ドーピング」「インタビュー対応」の3部構成で行われました。
インテグリティおよびアンチ・ドーピング研修会での講義
第1部のコンプライアンス研修では、15年以上eスポーツビジネスに携わってきたJESU・鈴木理事は、最近の事例を挙げながら信頼の重要性について講義を行いました。
聴講者として参加したときど(@tokidoki77)選手は、「もらった以上のものをお返ししなければいけない」というスポンサーに対する意識について語りました。
「潔白の証明であるアンチ・ドーピングを、eスポーツ文化の一部にしていきたい」という概念やルールを、アンチ・ドーピング研修を担当した山本先生が説明。
第3部では、アナウンサーの篠原光(@ko_shinohara)さんならではの視点「メディアから選手がどう見えているか」に基づいて、実践的なインタビュー研修を行いました。
詳細はJESU公式サイトをご確認ください。
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