「新型コロナウイルス」のニュース (10,000件)
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忘・新年会の「実施」率は57.2% コロナ禍後、前年割れは初めて
寒さが増し忘年会の季節になったが、コロナ禍を経て1年間の慰労と懇親を兼ねた忘年会に陰りがみえる。東京商工リサーチが調査した今シーズンの実施率は57.2%(前年59.6%)で、コロナ禍後で初めて前年を下...
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【南仏発】美食の街マルセイユで「太陽光レストラン」が話題。電気・ガス使わず太陽熱で調理?! 脱酸素への本気 「ル・プレザージュ」
エディブルフラワーをあしらった、イマドキの太陽光料理南仏、地中海の港町マルセイユ。温暖な気候と明るい太陽で、人々を惹きつける人気の街です。観光収入も好調で、今年2025年夏はコロナ禍以降最大と報じられ...
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やっぱりMrs. GREEN APPLEはすごい…令和の常識「イントロは短いほうが売れる」を覆したロングヒット曲の名前
時代によってヒットソングに変化はあるのか。約3万曲のイントロを熟知するラジオDJで音楽評論家の藤田太郎さんは「コロナ禍をきっかけにヒット曲のイントロ平均秒数が短くなった。しかし、イントロを短くすれば売...
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ルイ・ヴィトンを「世界一」にしたのは日本人だった…中国人がわざわざ日本に来て「ヴィトンのバッグ」を買う理由
高級ブランドの代表格であるルイ・ヴィトン。富裕層はヴィトンのどこに価値を感じているのか。富裕層マーケティングを長く手掛ける西田理一郎さんは「彼らは消費ではなく『投資』としてルイ・ヴィトンを買い続けてい...
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「テレビCMなし」の瓶ビールが5年で売り上げ2.1倍…サッポロ「赤星」が味もパッケージも変えずに唯一したこと
「赤星」の通称でも知られている「サッポロラガービール」が現在好調に売り上げを伸ばしている。生ビール全盛ともいえるこの時代、テレビCMも流さずに、なぜ販売を伸ばすことができたのか。サッポロビールのブラン...
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通勤ラッシュは「量から質」へ? もう「本数を増やすだけじゃない」コロナ禍を経て変化したこととは
かつては「輸送量の強化」が投資の中核コロナ禍は人々の働き方、そして通勤形態を大きく変えました。特に首都圏は顕著で、2024年度対2018年度の定期輸送人員は京王電鉄が18.5%減で最多、続いて東急電鉄...
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注文書などビジネスフォームの印刷を手掛けていた日本電算機用品(株)破産開始決定
日本電算機用品(株)(大田区)は12月17日、東京地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には増田智彦弁護士(東京丸の内法律事務所、千代田区丸の内3-3-1)が選任された。負債総額は債権者約120名に...
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あの日だけは眠れなかった…"よそ者"アシックス会長がどん底から目指した「世界一速く走れるシューズ」
2021年の箱根駅伝、「アシックス」のシューズを履いた選手は1人もいなかった。屈辱の日から5年、アシックスは株価10倍の快進撃を続けている。どん底から、いかにしてよみがえったのか。そして、今年の箱根に...
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【黒木亮】円安でも満喫可能!絶景と美食のジョージアを旅する
「円安が深刻で海外旅行に行けない…」そう考えている人は多いでしょう。特に欧米への旅行のハードルは非常に高くなっています。そんな円安時代の旅行者へのおすすめは「ジョージア」だと経済小説家の黒木亮氏は語り...
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食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で
日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。出荷額、従業員数、事業所数いずれにおいても全製造...
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混雑率が“5年連続”全国ワースト!? なぜ「日暮里・舎人ライナー」はこんなに混むのか? 対策に苦戦するワケ
本末転倒だけど…やるしかない!東京の日暮里駅と足立区北部の舎人地域を結ぶ全長9.7kmの新交通システム「日暮里・舎人ライナー」は、いまや“日本一の混雑路線”として知られています。2025年12月に始ま...
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【2027年卒就活生】就職人気企業ランキング「理系」 3位任天堂、2位Sky、1位は? 学情調査
学情は2025年12月3日、2027年卒学生を対象とした「就職人気企業ランキング」の文理別トップ50を発表した。「理系」トップ10は?<【2027年卒就活生】就職人気企業ランキング「文系」3位オリエン...
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「観客ゼロが当たり前」から「1分でチケット完売」の人気映画館に…閉館寸前の劇場が見つけた起死回生の一手
兵庫県尼崎市にある「塚口サンサン劇場」は、チケット完売を連発させる町の映画館だ。しかし、15年前までは無観客上映が当たり前で、閉館寸前の状態だった。NetflixやPrimeVideoで簡単に映画が観...
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手ぶらで解錠、不在でも生鮮食品を受け取り! セキュリティだけじゃない、マンション最新設備のスゴすぎメリット
住宅への侵入窃盗事件は年間で1万6000件発生警察庁の統計によると、住宅侵入窃盗の認知件数(下グラフの赤線)は、2004年(平成16年)から概ね減少しており、2024年は前年比8.4%減となる約1万6...
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お家や屋台でも本場のクリスマスムードたっぷり。手軽に楽しめる、本場のホットなワイン
街中が華やかなイルミネーションに包まれ、心浮き立つクリスマス。株式会社インテージが12月12日に発表した、全国の15歳から79歳の男女5000人を対象に実施したクリスマスに関する調査結果によると、20...
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インフル大流行で気になって仕方ない…電車内で出くわす「ノーマスクでせき込む人」に抱く違和感
■電車内で見かけるコロナ禍を忘れた人たち強い寒波が日本列島を覆い、冷たい北風が吹き抜ける。冬本番のなか、季節性のインフルエンザが流行している。新たな変異株の登場で流行のスピードも速い。にもかかわらず、...
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病院が休みになる年末年始に高熱を出しても慌てなくてすむ…小児科医が伝えたい「家でできる最善の対処法」
日に日に寒さが増し、風邪やインフルエンザなどで体調を崩す子どもが増えている。小児科医の森戸やすみさんは「これからの年末年始は医療機関が休みになるので、子どものさまざまな急病にどう対処したらいいかを保護...
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子育て4人家族「部屋が足りない」を“近所のワンルーム賃貸”で乗り切る! 3LDK自宅マンションの+α「家拡張アイデア」
本宅3LDKから徒歩3分の場所にワンルームを借りるYさんは、会社員の夫、高校生の息子、中学生の娘と東京都内で暮らす4人家族。夫婦ふたり暮らしの時に購入したのは72平米の3LDKだが、現在、そのマンショ...
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義実家は「居心地が悪い場所」だからこそ行った方がいい…社会学者があえて年末年始に面倒な帰省を勧めるワケ
年末年始には多くの人が親族に会うために帰省する。神戸学院大学の鈴木洋仁准教授は「『夫の実家への帰省を思うと気が重くなってしまう現象』を意味する『帰省ブルー』ということばを目にする機会が増えた。年末年始...
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「孤独な親」はいつ陰謀論にハマってもおかしくない…実家に帰省した時にやっておきたい「再生履歴」の大掃除
親が陰謀論や過激な政治主張にハマったらどうすればいいのか。専門家への取材を続けてきたライターの梶原麻衣子さんは「頭ごなしに否定するのは良くない。かわりに、親の尊厳を傷つけずにできる対処法がある。ぜひ、...
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ファンは2200万人に激減したのに史上最高の観客動員を記録…「満員御礼」が続くプロ野球にある致命的な欠陥
日本のプロ野球の2025年のレギュラーシーズン観客動員数は、2704万286人となり、過去最多を記録した。ライターの広尾晃さんは「素直に喜べない。プロ野球のファン数はこの20年で半減している。現状に甘...
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社長の「輩出率」徳島県が8年連続トップ、「地元率」トップは12年連続で沖縄県
2025年全国「社長の輩出率・地元率」調査人口からみた社長を多く輩出している都道府県は、徳島県が1.34%で8年連続でトップだった。阿波商人の気質を受け継ぐ県民性に加え、近畿圏との活発な経済交流が背景...
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「果てスカ」大コケも年間興収1400億円超の東宝には誤差…ひとり勝ちが進む「国宝」「鬼滅」だけじゃない理由
興行収入50億円を超える映画のヒット作が次々に生まれた2025年。ライターの武井保之さんは「まさに邦画の当たり年。『国宝』など100億円超えのヒット4本が東宝配給作品だった。しかし、一社一強状態には望...
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太陽光発電事業の企画・開発などを手掛ける(株)WIND-SMILE(東京)が民事再生法を申請
(株)WIND-SMILE(江東区)は12月17日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日、保全監督命令を受けた。申請代理人は石田渉弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、千代田区丸の内2-6-...
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「ベトナム移民の9割が日本に向かう」推計も…経済が弱り、日本人が減る国が迎える"2040年の現実"
外国人政策に注目が集まっている。日本で暮らす外国人は、これからも増え続けるのだろうか。国立社会保障・人口問題研究所の是川夕さんは「これからも移民の流入は続く。むしろ拡大し、鈍化した日本の経済成長を下支...
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もはや中国車は「スマホ」、日本車は「ガラケー」…ホンダCEOが危機感を露わにした中国の最新EVの恐るべき正体
世界の自動車市場において、日本メーカーの立場が揺らいでいる。とりわけ世界最大の自動車市場である中国は、コロナ禍を経て変貌を遂げ、今や中国EVメーカーが大変な勢いで台頭してきている。自動車アナリストの中...
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25年売れたものランキング 米、コーヒーなど飲食料品が多数上位に インテージ調べ
インテージはこのほど「2025年、売れたものランキング」を公表し、1位の米(コメ)を筆頭に、3位インスタントコ―ヒー、4位玩具メーカー菓子、7位ココアなど飲食料品が多数上位に入った。2位カルシウム剤、...
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交響楽団の収益悪化、来場者戻らずコスト上昇 ~ 綱渡りの自助経営、草の根のムーブメントへの期待 ~
交響楽団が存立の危機に立たされている。多くの交響楽団で収入が落ち込んでおり、赤字が目立つ。会場費や団員などの人件費、楽器の輸送コストなどが上昇のうえ、寄附金や補助金による収入は頭打ちで綱渡りの運営だ。...
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若年層で広がる「体験消費」志向 6割が年末予算を減額、7割が旅行計画も支出は抑制傾向に
イプソスは、世界15カ国で実施している消費者調査「マーケットエッセンシャルズ」において、年末年始における消費意識と行動の変化を調査し、結果を公表した。調査では、物価上昇などによる家計負担が続く中で、特...
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まだ「人口増加の余地」が残されている…少子高齢化が進む先進国の中で日本だけに与えられた政策オプション
日本では、移民の話になると、とかく「治安が悪化するのではないか」「社会保障の負担が増えるのではないか」などと不安の声ばかり上がりがちだ。しかし、国立社会保障・人口問題研究所国際関係部部長の是川夕さんは...