「日本銀行」のニュース
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ドル/円145円台に接近中。FXにどう影響?G7、日銀会合、イスラエル・イラン戦争は
6月16日のドル/円は、NY市場で一時143.65円まで下落後、144.88円まで上昇して引けました。日銀は本日の会合で政策金利据え置きを決定するもよう。日銀は永遠に利上げできないのか?今日の相場のポ...
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今週は株価下落の懸念:中東情勢緊迫、G7で自動車関税の行方、日銀会合も焦点
先週は米中通商協議の進展を好感して株高で始まりましたが、中東のイスラエルとイランの戦闘激化で週後半に株価が下落しました。今週も中東情勢の緊迫化で原油価格が高止まりすると、米国の物価高再燃を懸念して株価...
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中東情勢、原油価格上昇、日米金融決定会合…「慎重に恐れる」今週の株式市場
先週の日経平均はまたもや「3万8,000円の壁」に阻まれるも、日足チャートの形状は悪くなく、さらなる上値への期待も残しています。一方で、日米交渉の行方、金融政策イベントが控える中、中東情勢の緊迫化も懸...
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どんな時に円高・円安になる?クイズでわかる為替と株価の関係
最近、円高が進むと日経平均が下落、円安が進むと日経平均が上昇する傾向が顕著です。今日は「どんな時円高になるか、どんな時円安になるか」、ドル/円を動かす要因を学ぶクイズを出します。クイズ以下【1】~【1...
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インフレは問題ではない?インフレこそ解決策!
インフレは問題ではない!インフレこそ解決策なのである。債務問題の解決にはインフレが使われる。中央銀行はもはやインフレと戦っていない日米の金融当局が国債市場に介入し、金利のコントロールを行っている。ベッ...
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日銀は国債買い入れの減額ペースを緩めるか~長期金利との付き合い方(愛宕伸康)
日本銀行は6月16~17日に開催する金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決定する一方、現在実施中の国債買い入れ減額の中間評価と来年4月以降の国債買い入れ方針の決定を行います。国債買い入れは長期金利...
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【1873(明治6年)年6月11日】第一国立銀行設立
1873(明治6年)年6月11日第一国立銀行設立 1873(明治6年)年6月11日、日本初となる銀行、「第一国立銀行」が設立されました。第一国立銀行は国立の名を冠していますが、実際は民間企業であり、日...
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今週のマーケット:米中交渉、トランプの「譲歩」が株高の鍵?自動車株、半導体株の急反発に期待
先週は米中通商交渉に期待が集まり、米国株は今年の下げを取り戻すほど上昇。一方、日本株は中国のレアアース輸出規制でスズキ(7269)が急落するなど自動車関連株が下落。今週も米中通商交渉や5月の米国物価指...
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2025年5月 人気記事ランキングTOP5
いつも「東証マネ部!」をご覧いただき、ありがとうございます。当サイトではほぼ毎日記事を掲載していますが、今回は2025年5月の新着記事で特に人気だった(アクセス数の多かった)記事を紹介していきたいと思...
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分配利回り5%超、株価急落時でも分散力を発揮する「J-REIT」の魅力を解説
「トランプショック」のような相場急変では、株式も債券も大きく下落します。王道の組み合わせだけでは、大切な運用資産を守れないことも。J-REITファンドは、株式や債券と値動きが異なり、分散効果が高い投資...
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ドル円と米国金利の相関崩壊!迫る財政危機と市場介入の限界
高騰する米国債の利払いは今や国防費を上回り、単独で最大の予算項目になろうとしている。この軌道は持続不可能であり、財政の大混乱が迫っていることを示している。日米の金融当局が国債市場に介入心配された日・米...
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【配当利回り4%以上】3期以上2ケタ営業増益予想の6銘柄:西松建設、ダイワボウ…
米国の関税政策に対する警戒感が再燃しつつあります。日経平均株価3万8,000円の上値抵抗意識が目先はより強まることになりそうです。当面は輸出関連などのハイテク株よりも、下値抵抗の強いバリュー株に買い安...
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6月ドル/円、140円にどこまで迫る。関税よりも米財政、景気要因に注目?
6月のドル/円は、トランプ関税よりも米国の財政・景気悪化懸念に左右され、1ドル=140円台を試す展開となりそうです。米経済のスタグフレーション懸念が強まる中、日銀の利上げ時期が後ずれする可能性もあり、...
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ドル/円反発、144円台まで円安。米国指標に一喜一憂の神経質相場続く
6月4日のドル/円は142円台まで円高になったあと、NY市場で144円台まで円安に動きました。米経済の先行き不透明感が強まっている中でも、この日発表されたJOLTS求人件数が予想以上に多かったことが理...
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6月はドル売りスタート。ドル円3日続落、142円台まで円高
2025年のドル/円は、月の前半に高値をつけて、後半に安値をつけるという明らかなパターンが見られます。しかも、今年5回のうち2回はその月の初日、1回は2日目に月の高値をつけています。6月もこのパターン...
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今週のマーケット:米5月経済指標で株高なるか?円高、関税懸念も
先週はEU50%関税方針にすぐ猶予が与えられたことや日本の長期金利の急上昇が一服したこともあり、日本株は米国株以上に上昇しました。今週は米国の景気・雇用指標の発表が相次ぎます。内容次第では株価が大きく...
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日経平均、不穏な空気で6月相場入り。株価水準を維持できる?
5月末に再び上昇基調だった日経平均ですが、週末には不安定な値動きものぞかせています。6月相場入りとなる今週の株式市場は、トランプ米大統領の対中強硬姿勢や、鉄鋼・アルミ製品への関税引き上げ表明などで軟調...
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ドル/円相場の荒い値動き。根強い円高圧力と3つの警戒点
週明け、ドル/円は1ドル=142円台となり、再び円高の動きになっています。貿易協議の行方や日銀の利上げ、FRBの利下げなど不透明な要因が多い中、ドル/円を取り巻く環境、そして現在地を確認していきます。...
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小泉流インフレターゲットで米価抑制~消費者物価トレンド2%も下振れへ~(愛宕伸康)
日本の消費者物価が強含んでいます。背景は米類などの価格高騰を背景とする食料価格の上昇。小泉進次郎農相は「5キロ2,000円」にコミットし、備蓄米の放出手法改善に取り組んでいます。この小泉流インフレター...
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【格言かぶオプコラム】第2回:売るべし、買うべし、休むべし
【かぶオプコラム】前回記事はこちら【格言かぶオプコラム】第1回:十人が十人片寄るときは決してその裏来るものなり|東証マネ部!*****前回に引き続き、今回も江戸時代の相場師、本間宗久にまつわる格言をご...
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今週29日はエヌビディア決算発表、AI関連株の見直し進むか?
先週は米国債が売られ、金利が上昇。トリプル安が進みましたが、深刻な米国売りには発展しませんでした。今週はエヌビディア(NVDA)が決算発表、半導体株などが相場の主役になりそうです。日本では40年国債の...
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米国の景気は良い?悪い?クイズで学ぶ「景況指標」の読み方
米国の景気は、依然として世界経済の行方を左右し、株式や為替の相場を左右する重要な要素です。トランプ関税ショックによって、米国の景気はどうなるのでしょうか?世界中の投資家が注目する「米国の景気指標」をク...
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ドル/円8日営業日ぶりに反発。「米国売り」はいったん小休止
22日のFX市場のドル/円は大きく上下しました。日米財務相会合の結果を受けて144円台前半まで円安に動いたあと、急激に反転して142円台まで円高が進みました。※このレポートは、YouTube動画で視聴...
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負債バブルが促す世界的な金利上昇と静かなレバレッジの解消
日本の国債利回りは人為的に金利の上昇を止めるイールドカーブ・コントロール(YCC)によって、数十年にわたって抑制されてきた。しかし、その人為的価格操作は崩壊しつつある。事態を収束させるために、日銀がY...
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トランプ関税の影響は企業がマージン圧縮で吸収するからインフレは起きない?(愛宕伸康)
トランプ関税が物価に転嫁されればインフレ。転嫁されなければインフレにならない代わりに企業収益が圧迫されます。4月の米生産者物価は「貿易サービス」の急落で低下しました。貿易サービスとは企業マージンのこと...
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今週のマーケット:G7で何が語られる?4月日本CPI発表。物価高どこまで
先週は米国と中国が90日間、追加関税115%引き下げに合意したことでトランプ関税に対する懸念が劇的に後退。ハイテク株を中心に米国株が大幅に上昇しました。一方、円高や長期金利の上昇が進んだ日本株はほぼ横...
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買い?売り?リスクオンと流動性の先行指標は!?
今の株式相場は買いなのか売りなのか?相場の見極め方の最も簡単な方法は、ドル/円の動きをウオッチすることである。円高時には日本も米国も株は上がりにくい。ドル/円の円安はリスクオン相場の先行指標であり、ビ...
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社名変更で明暗くっきり NTTは悲願達成、買収騒動のセブン&アイは延期へ
社名変更をめぐり、NTTとセブン&アイ・ホールディングスの間で明暗が分かれることに。社名変更を悲願とするNTTは正式社名の「日本電信電話」から、7月1日付で通称としてきた「NTT」に改める。カナダ同業...
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米中対立緩和でドル/円は148円台まで上昇、遠い150円の壁
米中貿易協議が進展し、ドル/円は一時148円台半ばまで上昇しました。しかし、関税引き下げは暫定措置で、今後の協議次第では再び対立が激化する可能性も。日本や他国との協議はこれからであり、為替や日銀の利上...
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米スタグフレーションなら、日銀は利上げ姿勢を保ち様子見するしかない(愛宕伸康)
米中両政府は12日、米国の中国に対する関税率を145%から30%に引き下げることで合意しましたが、楽観は禁物です。米国がスタグフレーションになるリスクは引き続き高く、FRBはインフレと景気悪化の板挟み...