「日本銀行」のニュース
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日銀新体制でメガバンク株再上昇あるか
戻りが鈍い銀行株の反発あるか?4月9日(日)から植田和男日本銀行総裁の任期がスタートします。就任会見での焦点はもちろん「金融政策変更の有無」です。そう遠くない時期に細部では変更が加えられるのではないか...
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今月の質問「今、日本は景気が良いと思いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2023年3月27日(月)~3月29日(水)の期間で行われました。3月末の日経平均株価は2万8,041円で取引を終えました。前月終値(2万7,445円)からは596円高...
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金融危機ひとまず収束で全面高!日銀総裁が交代する今週も続伸か?
先週の株式市場は、金融危機がひとまず収束し、株価の上昇が続きました。3月31日(金)の日経平均株価(225種)の終値は前週末比656円高(2.4%上昇)の2万8,041円でした。31日の米国株の主要3...
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村上佳菜子が学ぶ「金融リテラシー」を高める理由
プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんが投資の第一歩を踏み出すべく、お金に関する知識を深めていくこの連載。第二回は、第一回に引き続き東京証券取引所金融リテラシーサポート部の富田貴之さんに話を聞いてい...
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三菱UFJ、三井住友FGの株価どうなる?欧米の銀行不安は「対岸の火事」?
●三菱UFJ・三井住友の「買い」継続●2社ともディープ・バリュー株●金利が下がる都度、売られてきた銀行株●金利低下でも高水準の収益を維持●前期に続いて今期も増配●2社とも保有する外債に巨額の評価損●短...
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全国保証<7164>、コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>傘下の東日本保証サービスを子会社化
全国保証は、コンコルディア・フィナンシャルグループ傘下で住宅ローンを中心とした信用保証事業を手がける東日本保証サービス(東京都台東区。売上高3500万円、営業利益1500万円、純資産4億1900万円)...
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金融緩和とは何かわかりやすく説明!日本の金融政策事情も理解できる
金融緩和とは、経済を活発化させるために中央銀行が行う金融政策のことです。それに対し、景気の過熱を抑える際は、金融引き締めを実施します。本記事では、金融緩和とはどのような政策かわかりやすく説明した上で、...
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【筑波銀行・東日本銀行】茨城出身のユニークな2行|ご当地銀行の合従連衡史
茨城県のトップ地銀は常陽銀行だが、他の第二地銀もユニークなM&Aの歴史を持っている。そんな茨城県出身の2行を見ていく。“2度目”の正直、「筑波銀行」の誕生筑波銀行の誕生は、他の地銀・第二地銀と比べると...
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米FOMCで金融パニック加速か収束か?クレディ・スイスは救済合併、米地銀預金流出で支援
先週末の日経平均株価(225種)は前週末比810円安と急落。先週は、10日(金)の米シリコンバレー銀行破たんに端を発した欧米の金融不安が拡大し、株価の乱高下が続く激動の1週間になりました。12日(日)...
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金融庁も問題視する「ファンドラップ」、高齢者を狙う金融機関の甘い誘い
『週刊ダイヤモンド』3月25日号の第一特集は「お金の終活」です。先が短いシニアの資産運用や管理はどうしたらいいのか。退職金や長年コツコツ貯めた預貯金は、何もしなければインフレで目減りしていくばかり。大...
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今月の高配当株ランキング~新年度に増配期待高い連続増益銘柄!
●米長期金利上昇一服で、3月初旬の株価は切り返す展開に●米シリコンバレー銀破綻で米利上げ早期終了も●ここからの高配当利回り銘柄物色は業績の安定性重視で!●厳選・高配当5銘柄(日本曹達、センコーグループ...
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住宅ローン「変動型」利用者が減少傾向に。金利上昇リスクを抑えるには?
【今週の住活トピック】「住宅ローン利用者の実態調査結果(2022年10月調査)」を発表/住宅金融支援機構「変動型」が減少し、「固定期間選択型」と「全期間固定型」が増加まず、住宅ローンの金利タイプについ...
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激動するドル/円レート、為替を決定づける日米金利差
日米金利差に反応して、円高・円安に大きく振れるドル/円ドル/円為替レートが激しく乱高下しています。昨年10月21日に一時1ドル=151円台後半まで円安が急伸して驚かれました。そこから一転して円高が進み...
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「3月は株の仕込み時」でも焦らない!金融機関の要注意の営業トークとは?
深刻化するインフレ下で懐を温めるには、賢く投資することが不可欠。ただし世の中には、手を出すべきでない金融商品がまだ多い。そこで本特集では、読者が罠にハマらないための投資術を伝授した上で、国内外の「強い...
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パウエル氏「タカ派」豹変に、ウォール街ビックリ! エコノミストが指摘...「米経済はハードランニングに」「植田日銀スタートに暗雲」
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は2023年3月7日、米上院での議会証言で、前月とは打って変わって、タカ派に豹変した。ひと月前は「ディスインフレ」(インフレ収束の始まり)という言葉まで使った...
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1月実質賃金4.1%減、物価上昇響く。賃上げ要求どこまで通る?
実質賃金が大幅に減少厚生労働省が7日発表した毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所)によると、1月の実質賃金【注】は前年同月比で4.1%減少しました。名目賃金は0.8%の増加でしたが、物価上昇...
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今週は、2万8,000円水準でのもみあいで週後半は手控えムードへ
今週の予想今週の後半は、日米ともに手控えムードが強まると想定先週末の3月3日(金)は、前日に米国で次回FOMC(米連邦公開市場委員会)の大幅利上げに対する警戒感が後退したことで、米国株の主要3指標が反...
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金利4%でも株価急騰!今週はパウエル発言&雇用統計で乱高下?
先週の日経平均株価(225種)は一時1ドル=137円台にタッチした円安を追い風に、前週末比473円の大幅高となる2万7,927円で取引を終えました。2月から続いたもみ合い相場の上限を勢いよく突破しまし...
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[今週の日本株]影響大の経済イベント続く、下落への警戒も必要
先週の日経平均は2万7,927円で終了「月またぎ」で3月相場入りした先週の株式市場ですが、週末3月3日(金)の日経平均株価は2万7,927円で取引を終えました。前週末2月24日(金)の終値(2万7,4...
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配当利回りランキング3月~海運や鉄鋼株、配当取らず値上がり益確定売りの選択も!
アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15※コンセンサスレーティング…アナリストによる5段階投資判断(5:強気、4:やや強気、3:中立、2:やや弱気、1:弱気)の平均スコア。数字が大きいほどアナリストの...
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まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年2月の保有額:6万5,493円●2023年2月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年2月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年2月の保有投資信託~騰落率ベスト10●...
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株主優待人気ランキング2023年4月:エイチ・アイ・エス、ヤーマンなど少数精鋭!
4月の株主優待銘柄2023年の4月優待株は、月末の4月29日、30日が土日のため、権利付き最終日が4月26日(水)、権利落ち日が27日(木)。権利確定日は4月28日(金)になります。4月26日(水)中...
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【2月M&Aサマリー】3件減の77件、7カ月ぶりに前年下回る|三井物産が2カ月連続で首位案件
2023年2月のM&A件数は前年比3件減の77件となり、7カ月ぶりに前年を下回った。海外案件は18件と高水準で推移したものの、これまで牽引役だった国内案件のペースダウンが響いた。取引金額は2886億円...
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日本株、最大の買い主体は「自社株買い」、値動きを決めるのは外国人
●外国人が買えば上がり、売れば下がる日本株●2023年主体別売買、外国人の買いで日経平均上昇●2021~2022年主体別売買、事業法人の自社株買いが最大の買い手●2017~2020年の主体別売買、日本...
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今週から3月相場に突入。10日の雇用統計の発表を控え様子見
今週の予想今週は、基本的に神経質な展開で下値を探る動きへ今週は、3月相場に突入しますが、日本銀行会合(3月9~10日)や米国では、3月10日に2月雇用統計の発表を控え様子見が意識されます。特に米国の動...
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見えた!「植田日銀」のホンネと覚悟!金融緩和継続を表明しつつも... エコノミストはどう見たか?...「時間かけて引締めに修正」「来年が本格的見直しのヤマ場」
「黒田路線」の継承を前面に出して、サプライズこそなかったが、日本銀行改革への静かな闘志を端々に垣間見せたようだ。日本銀行の次期総裁候補の植田和男氏(71)が2023年2月24日、国会で所信聴取に臨んだ...
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高配当株ランキング~日銀新体制で緩やかに政策修正へ、金利上昇と円高にらんだ投資姿勢を!
●日経平均は上値重いが底堅く推移、日銀新総裁人事案伝わる●10-12月期決算は業績や配当、優待で騰落分かれる●日銀新体制の金融政策が目先の焦点、緩やかな長期金利上昇と円高を想定●日銀、緩やかに緩和修正...
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「転職するなら今が絶好のチャンス」賃金1割以上増えてウハウハ、過去最高レベル! 人手不足から、労働市場が景気よりも「過熱状態」
「転職するなら今が絶好のチャンスかも!?」。そんな調査がまとまった。リクルート(東京都千代田区)が提供する転職支援サービス「リクルートエージェント」が2023年1月26日に発表した「2022年10~1...
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日銀10年の金融緩和、評価のほどは?...平均65.8点!「良かったのは始めだけ」 企業が「植田日銀」に期待する1位は「金融緩和の縮小」
日本銀行の黒田東彦総裁の後任に、元日本銀行審議委員で経済学者の植田和男氏が就任する見通しだ。植田氏は2023年2月24日と27日に、それぞれ衆参両院で所信を表明、同意を得らえれば内閣が任命する。そんな...
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利上げ長期化でも株は上がる?日銀次期総裁候補の国会発言に警戒!
先週の日経平均株価(225種)はかなり大きな下落と上昇を交互に繰り返したものの、17日(金)の終値は前週末比0.6%の下落となりました。今週2月20日(月)~24日(金)は、ロシアが2022年2月24...