「日本銀行」のニュース
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米国の「悪いインフレ」いつ終わる?日本の「良いインフレ」いつまで続く?
米国の「悪いインフレ」、なかなか収束せず米国の「悪いインフレ」収束に予想以上に時間がかかっていることが、2月14日に米労働省が発表した1月のCPI(消費者物価指数)から分かりました。総合インフレ率(C...
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ウォール街再び「CPIショック」、予想以上に根強いインフレ...エコノミストが指摘...「植田日銀の船出に嵐」「ハト派FRB副議長退任が追い討ち」
「雇用統計ショック」に続き、米ウォール街は再び「CPIショック」に見舞われた。2023年2月14日、米労働省が発表した1月の米消費者物価指数(CPI)上昇率が、前年同月比6.4%と市場予想(6.2%)...
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「GDP2期ぶりプラス成長」も期待はずれ、予想下回る悪い数字...エコノミストが指摘「円高、株安、世界経済悪化リスク」「個人消費回復は過大評価」
2023年2月14日、内閣府が発表した2022年10?12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質の季節調整値で前期(7?9月期)に比べて0.2%増、年率に換算して0.6%増だっ...
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日銀サプライズ人事「どうする植田新総裁?」...エコノミストが指摘「バランスいいチーム植田」「学者というより日銀の人」「意外に速く進む日銀改革」
「ウエダ、フー(誰だ)?」。日本銀行の次期総裁人事にサプライズが起こった。4月で任期が切れる黒田東彦総裁の後任に、岸田文雄首相は経済学者の植田和男・共立女子大教授(71)を起用する意向を固め、2023...
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今週は日米の重要なイベントを消化。2万7,400~2万8,000円のレンジを想定
今週の予想今週は、基本は2万7,400~2万7,800円のレンジ。この中で個別株物色へ今週は、日本銀行の次期総裁人事で、これまで候補として取り上げられることがなかった植田和男元審議委員が起用される方針...
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[今週の日本株]トレンド発生を意味する「バンド・ウォーク」登場、右肩上がりの可能性ある?
先週の日経平均は2万7,670円で終了先週末2月10日(金)の日経平均株価終値は2万7,670円でした。先週末終値(2万7,509円)からは161円高と小幅な上昇だったものの、週足ベースでは5週連続で...
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高騰するマンションに値下げの足音!?データで分かった「狙い目」の買い方
『週刊ダイヤモンド』2月18日号の第一特集は「バブルでも失敗しない!不動産購入&節税術」です。異常なまでに値上がりするマンションと戸建て。そこに、住宅ローンの金利上昇の足音が忍び寄っています。もはや、...
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日銀の次期総裁に、経済学者・植田和男氏起用の報道...市場の反応は?(2月13日~2月17日)【株と為替 今週のねらい目】
どうなる!?今週の株式・為替マーケット!東京株式市場神経質な展開か植田氏は雨宮氏よりも、金融政策の変更に前向きか東京株式市場見通し(2月13日~17日)日経平均株価予想レンジ:2万7400円~2万80...
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大手紙記者が振り返るNISA大拡充の舞台裏
岸田政権の目玉政策、眠る個人資産を成長投資に政府・与党は2024年1月からNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)を抜本的に拡充し、新しいNISA制度を始めることを決めました。NISA拡充が決まった舞台...
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今月の質問「物価高対策をしていますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2023年1月30日(月)~2月1日(水)の期間で行われました。2023年相場入りとなった1月末の日経平均株価は2万7,327円で取引を終え、前月末終値(2万6,094...
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日銀、黒田総裁の交代近づく!「異次元緩和」は今後も続く?
●黒田総裁退任まであと2カ月、雨宮副総裁に後任打診か●イールドカーブは「さらなる利上げを織り込んだ」形のまま●日銀は10年金利の上昇を許容せざるを得なくなる?●日銀が「実質債務超過」になったら、どうな...
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「三割高下に向かえ」を肝に銘じた三菱UFJFG株 さて、いつ売ろうか?(石井治彦)【格言で買う株式投資】
「三割高下に向かえ」という相場格言がある。日本証券業協会の相場格言集にある株式売買のタイミング編には、「あらかじめ目標を立てておき、何割上がったら後はどうあろうとも利食い売りしようとする戦法」と説いて...
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もしバフェ5選:もしバフェットが日本株ファンドマネージャーだったら買うと考える5銘柄
バフェット氏は、2019年から日本の五大商社に投資米国の著名投資家バフェット氏は2020年8月、同氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイが、1年以上かけて日本の五大商社株(三菱商事・三井物産・伊藤...
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アベノミクスはなぜ金融政策から財政政策に変わったのか?
アベノミクスの金融政策を象徴する人事とされる、黒田東彦・日本銀行総裁の任期終了が春に迫り、アベノミクスの功罪について検証が行われようとしている。本書「アフター・アベノミクス」(岩波新書)は、内部資料や...
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日経新聞が報じた「雨宮日銀総裁」の衝撃! エコノミストが指摘...「バックに黒幕・黒田総裁の思惑」「いや、日銀裏方のパワー」...それでも政策修正は進む
2023年2月6日、金融市場に大きなニュースが流れた。日本経済新聞が同日付紙面で大詰めを迎えている日本銀行次期総裁人事に関して、政府は雨宮正佳(まさよし)副総裁(67)で最終調整に入った、と報じたのだ...
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日銀・黒田総裁の後任人事、雨宮副総裁に就任打診の報道【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。今回は、日銀総裁人事をめぐるニュースに注目しました。報道を受け、一時1ドル=132円台と円安に政府が日本銀行の黒田総裁の後任人事について、雨宮副総裁に就任を打診した...
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金(ゴールド)価格、まだ上昇すると考える理由
●中央銀行の金(ゴールド)購入量は半世紀ぶり高水準●金(ゴールド)保有を拡大させている国はどこ?●金(ゴールド)価格、長期上昇の「芽」出ている●「中央銀行」を軸に長期投資に臨む[参考]貴金属関連の具体...
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2023年最初の決算シーズン 今年はどの銘柄がスターになるか?
<マザーズ指数(左軸)とマザーズ売買代金(右軸)>1月の中小型株ハイライト年替わりで大逆流、グロース株は意外なほどの好発進に月替わりのタイミングで需給が反転する、というのはよくあることですが…昨年に続...
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今週は、為替の円安基調が続けば2万8,000円を目指す可能性も
今週の予想現時点では2万8,000円に向かう流れだが、過熱感の信号が灯っているので注意が必要チャート的には、先週末に日経平均株価が1カ月半ぶりに2万7,500円をわずかに超え、週末の米国で1月雇用統計...
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FOMC通過で米国株活況!今週は日銀人事が歴史を変える!?
先週の日経平均株価は前週比126円高と4週連続で上昇しました。しかし、ハイテク株が大きく上昇した米国株に比べると、勢いの乏しい1週間でした。今週2月6日(月)~10日(金)は日本企業の2022年10-...
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年収が高い会社ランキング2022最新版【従業員100人未満トップ5】3位光通信、1位は?
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い会社ランキング2022【従業員100人未満】」を作成した。ダイヤモンド・オンラインの人気企画である「年収ランキング」シリーズで...
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配当利回りランキング2月~中国景気回復で鉄鋼や商社が主役に!
●アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15●中国経済正常化で鉄鋼や商社が上昇、日銀緩和政策維持で金融株の一部下落●新規ランクインにMIXI、ENEOS、MS&ADの3銘柄●鉄鋼や総合商社など資源関連株...
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今週は、日銀次期正副総裁人事案の提示&米国バイデン大統領一般教書演説、パウエルFRB議長講演に熱視線(2月6日~2月10日)【株と為替 今週のねらい目】
どうなる!?今週の株式・為替マーケット!東京株式市場上値の重い展開か米国の長期金利の低下→円高進行は懸念材料東京株式市場見通し(2月6日~10日)日経平均株価予想レンジ:2万7000円~2万7800円...
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「バブルの王様 森下安道 日本を操った地下金融」|編集部おすすめの1冊
コロナ禍が吹き荒れた2021年1月、1人の「黒幕」が世を去った。手形割引業大手アイチの創業者森下安道の伝記である。森下は洋服行商一家の7人兄妹の末っ子として生まれ、消費者金融業を開業した兄を頼りに上京...
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ついに5万円突破!1月好調の理由は?!まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2023年1月の保有額:5万4,583円●2023年1月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2023年1月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2023年1月の保有投資信託~騰落率ベスト10●...
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コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>、傘下の横浜銀行が神奈川銀行をTOBで子会社化
コンコルディア・フィナンシャルグループは3日、傘下の横浜銀行(横浜市)を通じて、第二地方銀行の神奈川銀行(横浜市、非上場)の完全子会社化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。買付代金...
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パウエル議長「ハト派変身」にウォール街、株高・債権高・円高で歓迎! エコノミストが指摘...「賃金インフレが爆弾」「FRBと市場の対立、日銀に飛び火」
「タカ派」と警戒されていたパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長から「ディスインフレ」という言葉まで飛び出し、ウォール街は狂喜乱舞した。2023年2月1日まで開かれたFOMC(米連邦公開市場委員会...
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首都圏の住宅流通市場、昨年は価格は上昇&成約は減少と硬直気味。2023年はどうなる?
【今週の住活トピック】「首都圏不動産流通市場の動向(2022年)」を発表/(公財)東日本不動産流通機構住宅の流通市場が分かるレインズとは?住宅の流通市場を見るのによく利用されるのが、レインズだ。レイン...
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今週は、2月3日の経験則の節分を乗り切れるか
今週の予想日経平均は2月3日の節分天井を迎える形に今週は、日米で決算発表が本格化する中で、2月1日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の発表までの様子見をどう消化するか、また、週末の2月3日の雇用統計を...
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利上げ打ち止め観測で全面高。先走る市場とFRBの亀裂に注意!
先週の日経平均株価(225種)は前週比829円の大幅高。為替相場が安定し、米国の利上げがこの春に打ち止めになるという観測が流れたことが追い風でした。今週1月30日(月)~2月3日(金)は、米国の金融政...