「日本銀行」のニュース
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新車の値上げ! 残価設定ローン金利上昇! 納期遅延だけじゃない新車販売に立ちこめる暗雲
この記事をまとめると■2022年12月、日本銀行は事実上の利上げを表明した■自動車ディーラーではローンの金利の上昇が懸念される■車両価格の値上げが顕著になっていく可能性も利上げの影響は自動車ディーラー...
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NHK、受信料割増金「該当したら一律請求ではない」...新会長の発言が火に油、ネット民が反発「個別に勘案するのは逆に不公平」「受信料の意義、納得できない」...
NHKの新会長に就任した稲葉延雄氏(72)は2023年1月25日、会見を開き、注目される受信料不払い者に対する「割増金」制度について、「該当するからと一律に請求するわけではない」と発言した。懸念されて...
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高配当株ランキング~新NISAと骨太方針控え、期待高まる岸田政権銘柄
●年末の日銀サプライズで騰落分かれる。金融株上昇も自動車、不動産は下落●米国利上げとポスト黒田が焦点、内需系の成長株が優位に●新NISAと骨太向け、子育てや防衛など岸田政権の重点政策銘柄に期待かかる●...
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日銀、債務超過の危機。巨額の政府債務解消にインフレが必要?
●戦う中央銀行、敗北すると中央銀行の信用不安につながるリスクも●保有国債に巨額の含み損、日銀が実質債務超過に陥る危機に●日銀が実質債務超過になっても日本円の信用が低下することはない●巨額の政府債務はど...
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消費者物価、41年ぶり4%上昇の衝撃! エコノミストが指摘...「日銀が期待する物価と賃金の好循環は起こらない」「中小企業の賃上げがカギ」
昨年(2022年)12月の消費者物価指数(2020年=100)は、値動きの大きい生鮮食品をのぞいた指数が前年同月より4.0%上昇した。4.0%の上昇率は、第2次石油危機があった1981年12月(4.0...
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今週は、25日移動平均線を超えて、次は200日移動平均線を超えられるか
今週の予想今週は25日移動平均線を超えられれば、2万7,200円台を試す動きも想定先週は、18日(水)に日本銀行の金融政策決定会合で、金融緩和政策現状維持を発表したことで、日米金利差拡大観測からドルが...
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日銀が救った日本株!ハイテク、IT底打ちで本格上昇も!?
先週は、18日(水)に終了した日本銀行の金融政策決定会合で長期金利上限のさらなる引き上げはせず、これまでの異次元緩和の継続が発表されたことで、日本株は急騰しました。その後、反落したものの、先週の日経平...
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[今週の日本株]決算シーズン本番!楽観シナリオの陰に潜む「危うさ」に注意
先週の日経平均は2万6,553円で終了先週末1月20日(金)の日経平均株価終値は2万6,553円でした。前週末(1月13日)の終値(2万6,119円)からは434円高となり、週足ベースでも2週連続の上...
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日本株は長期投資で「買い場」、コアコア・インフレ率上昇が追い風
●長期金利引き上げなしで一時円安、日本株に見直し買い●イールドカーブ(利回り曲線)はゆがんだまま、10年金利引き上げの思惑続く●コアコア・インフレ率が3.0%まで上昇、日本にインフレ定着するか?●日本...
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10万円で買える「高配当建設株」!日銀の荒波相場もどこ吹く風
日銀後任人事と政策修正、想定すべき三つのシナリオ日本銀行が昨年12月19~20日の金融政策決定会合で大規模金融緩和の一部修正を行って以降、東京株式市場では日銀の動向が注目点となっています。政策修正によ...
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強気相場は懐疑の中で育つ?日米株式の復調は続くのか
米国株の優勢と日本株の劣勢に反動も2023年に入り外国株が概して堅調にスタートした一方、日本株に出遅れ感が目立っていました。図表1は、昨年10月からの米国株(ダウ工業株30種平均)、外国株(日本を除く...
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「日銀ショック」金利上昇、企業4割が「マイナス影響」...ダントツ被害は住宅ローンの不動産 一方のウハウハは「円高期待」の輸入関連と銀行
日本銀行が昨年(2022年)12月、金融緩和策を一部修正し、長期金利の変動容認の上限を0.25%程度から0.5%程度に拡大した。それにともない、長期金利が上昇、大手銀行が住宅ローン金利を一部引き上げる...
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日銀サプライズ再び!金利引き上げの思惑外れ、円安急進・日経平均急騰
日銀政策決定会合の結果、長期金利引き上げ「なし」1月18日の日経平均株価終値は前日比652円高の2万6,791円と大きく上昇しました。日本銀行が長期金利の引き上げを実施しなかったことから、円安が急伸、...
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「日銀サプライズなし!」緩和策修正見送りに安堵、株高、円安に浮かれた市場...エコノミストが警告「株価の先行きは暗い」「4月会合に注目せよ」
日本銀行は、2023年1月17~18日に開いた金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の維持を決めた。市場が注目していた緩和策の修正は見送り、長期金利の変動幅も「プラスマイナス0.5%程度」と、前回12...
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日銀新総裁のもと、日本経済どう変わる?...東洋経済「日銀 宴の終焉」、ダイヤモンド「超・階級社会」、エコノミスト「信用金庫」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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「日銀サプライズ」第2弾あるか?...1月18日の政策会合に大注目 エコノミストが指摘「状況証拠多い」「いや、切り札は温存」「第2弾なら日経平均2万3000円に下落...」
「日銀サプライズ」第2弾はある?2023年1月17、18日に日本銀行の金融政策決定会合が開かれるが、昨年12月に続き、追加の「政策修正」を行うとの観測が流れ、金融市場が大騒ぎだ。「また事実上の利上げか...
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今週は、17~18日の日銀金融政策決定会合を通過すれば、戻りを試す動きも
今週の予想日経平均は半導体関連に支えられているが、円高が進めば上値は限定的に今週は、17~18日に開催される日本銀行金融政策決定会合が注目となります。ここで12月に続いて大規模金融政策の修正があれば、...
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強い米国株、微妙な日本株!円高と日銀政策変更で嵐の予感!?
先週の日経平均株価(225種)は前週比145円高。週前半は米国のインフレが鈍化してきたことや中国政府が新型コロナウイルス感染を徹底的に抑え込む「ゼロコロナ政策」を撤廃したことが好材料となり、株価は大き...
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[今週の日本株] 「ゴルディロックス」相場っぽい米国株と「日銀への思惑」に揺れる日本株
先週の日経平均は2万6,119円で終了先週末1月13日(金)の日経平均株価は2万6,119円で取引を終えました。先週の国内株市場は連休明けのため4営業日でしたが、一週間の値動きを振り返ると、週初10日...
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1億総転落「超・階級社会」の到来、1割の“上級国民”だけが資産増の貧困ニッポン
『週刊ダイヤモンド』1月21日号の第一特集は「超・階級社会貧困ニッポンの断末魔」です。日本はついに「超・階級社会」を迎えようとしています。アベノミクスは「勝ち組」と「負け組」をはっきり分け、日本を“1...
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円高が日本株に逆風。日銀がさらなる金利上昇を容認する思惑で円高進む
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【日本株】円高が日本株に逆風、日銀がさらなる金利上昇を容認する思惑で...
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ジリジリ上がり続ける物価...苦しさは人それぞれ違うのに、ナゼ賃上げは一律「○%」なの?【vol.21】(川上敬太郎)
食料品など、日々の生活に欠かせない品物がどんどん値上がりしています。ある日のこと、夕飯の買い物をしていたら、卵の値段が10円上がっていることに気づきました。「10円ならしゃあないか...原材料諸々上が...
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日銀緩和修正で1ドル120円へ、強い円は国益。「ミスター円」榊原英資氏
日本銀行が昨年12月に長期金利について事実上の利上げをしました。ドル/円の相場にどのような影響があるのでしょうか。1990年代に為替市場に積極的な介入を行ったことから「ミスター円」の異名を持つ元大蔵省...
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米インフレは鈍化?それとも、ウォール街のから騒ぎ?...次の消費者物価指数に注目! エコノミストが指摘「米経済が悪化していることを忘れるな!」
猛威を振るっていた米国のインフレが、2023年の年明けから鈍化する兆しを示す経済指標が相次いでいる。一方で、米国経済の深刻な落ち込みを示す経済指標も出ているのだが、ウォール街はともに歓迎の姿勢だ。どち...
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2023年度の株式市場を予想しながら今週はどう動くか
今週の予想2023年度の株式市場を予想しながら今週はどう動くか昨年は年初からプーチン大統領のウクライナ侵攻に始まり、日米株式市場は波乱の展開となり、全体相場は下値模索の動きとなりました。コロナ対策のた...
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FRBに株式市場が挑戦?米CPI伸び鈍化なら全面高も!?
2023年1月4日(水)から取引開始となった日経平均株価(225種)は前年末比0.5%安と小幅下落で年初の取引を終えました。しかし、6日(金)に発表された米国雇用統計で平均時給の伸びが鈍化したことを受...
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日本のインフレ率、3月までに4%、1ドル120円台半ばの円高へ 国際エコノミスト・エミン氏
●日本は歴史的なインフレ水準、ただ4%超えで頭打ちか●日銀年内にマイナス金利撤回、さらなる引き締めも●住宅ローン金利上昇の一方、住宅価格は下落へ●反グローバル化がコロナで加速、インフレ要因に●投資先は...
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米景気冷え込む、日本は堅調。株も景気も日米デカップリング
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【日本株】米景気冷え込む、日本は堅調。株も景気も日米デカップリング」...
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ほぼ全面安も銀行とEV充電銘柄が好発進、今年の取引占う大発会
年初の取引に投資家の思い表れる?新年最初の取引となる大発会にはその年の投資家の思いが表れるとされます。1月4日(水)の大発会を迎えた東京株式市場の日経平均株価(225種)終値は前年末比377円64銭安...
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円安・円高って何?これを読めばよりニュースを理解できる
円安であるか、円高であるかが、家計や企業活動に大きな影響を及ぼすことがあります。それぞれにどのような変化が生じるかを理解しておくことが大切です。本記事では、円安・円高になる仕組みや、投資との関係性につ...