「日本銀行」のニュース
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米国大統領選挙前年は株高のアノマリーは、2023年も当てはまるのか?【2023年のマーケット展望 後編】(児山将)
米国大統領選挙前年は株高のアノマリーは、2023年も当てはまるのか?【2023年のマーケット展望 後編】(児山将)。世界的な高インフレにともない、世界各国ではインフレ退治の金融引き締めがおこなわれた2022年。年が明けて、2023年の株式市場の動向はどうなっていくのか?メディアディレクター、フリーランス投資家として...
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日銀短観とは年に4回日銀が発表する調査結果!注目される理由も解説
日銀短観とは、日本銀行が企業に対して調査した結果を年4回発表するものです。とくに業況判断指数(DI)を確認すれば、経営者の考える景況感がわかります。本記事で日銀短観とは何か理解し、投資判断に役立てまし...
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まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
●2022年12月の保有額:4万7,969円●2022年12月時点の、エリア別ポートフォリオを解説!●2022年12月時点の、タイプ別ポートフォリオを解説!●2022年12月の保有投資信託~騰落率ベス...
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米雇用統計とはどのような指標?注目を集める理由を解説
米雇用統計とは、アメリカの労働省が同国の雇用情勢を示すために毎月第1金曜日に発表する指標です。内容によって米国市場のみならず、日本市場に影響を与えることがあるため、注視しなければなりません。本記事では...
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ジワジワ増える「不良債権」...正念場迎える地銀、企業の「ゼロゼロ融資」返済の行方は?
2023年は、地方銀行にとって厳しい年になりそうだ――。国内106銀行の2022年9月中間期(単独)の「金融再生法開示債権」(不良債権)は8兆6462億円で、前年同期比10.1%増えた。9月中間期では...
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今月の質問「金(ゴールド)関連の商品を買ったことがありますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2022年12月26日(月)~12月28日(水)の期間で行われました。2022年相場最後となる12月末の日経平均株価は2万6,094円で取引を終えました。月足ベースで3...
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世界的インフレ続く、日本も2%超。物価高を賃上げにつなげられるかが鍵 渡辺努東大教授
●世界的なコロナ流行による供給不足が根本原因●脱グローバル化がインフレを底上げ●中央銀行が抱える苦悩●欧米の利上げは2024年まで続く可能性も●日本も価格転嫁が進み、2%超のインフレ続く●スーパーでは...
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配当利回りランキング1月~日銀「緩和変更」で円高に反転、明暗分かれる
アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15※コンセンサスレーティング…アナリストによる5段階投資判断(5:強気、4:やや強気、3:中立、2:やや弱気、1:弱気)の平均スコア。数字が大きいほどアナリストの...
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円安による倒産が5年ぶりに20件台に
2022年に、円安で倒産した企業数は23件で、前年(6件)の3.8倍に達し、2017年(23件)以来、5年ぶりに20件台となった。東京商工リサーチ(東京都千代田区)がまとめたもので、2022年は7月か...
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明治安田生命保険相互会社が株式会社北日本銀行<8551>株式の変更報告書を提出(保有減少)
東証プライムの株式会社北日本銀行<8551>について、明治安田生命保険相互会社が1月6日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「純投資(収益性を投資判断基準とする投資)」によ...
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増収増益で高成長する中小型株:「独自要因で伸びる」から、決算ストレス軽い?
12月の中小型株ハイライト<マザーズ指数(左軸)とマザーズ売買代金(右軸)>今年も12月は厳しかった…地合い悪化と節税売りの協奏曲高インフレによる利上げ加速に翻弄(ほんろう)された2022年のグロース...
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兎年、初日は「跳ねず」 日銀・黒田総裁「世界経済は不確実性高い」...でも、日本は「金融緩和の継続で成長続ける」
2023年が動き出した――。今年最初の取り引きとなる1月4日の東京株式市場は、前日の米ニューヨーク株式市場で世界の景気減速への懸念が改めて意識されたことから、日経平均株価は午前中に一時432円61銭も...
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2023年のS&P500インデックス型ファンド戦略。円高への対策は?
2022年12月、大きく下落したS&P500インデックス型投信2022年は、投資信託を通じて米国株式市場に投資していて、基準価額の上げ下げに肝を冷やしたという方も多かったのではないでしょうか。特に、海...
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物価高&高金利、円高に日銀総裁人事。卯年は跳ねる前に屈む!?
2023年の株式市場がいよいよスタートしました。2022年の日経平均株価(225種)は前年末比9.4%安、TOPIX(東証株価指数)は5.1%の下落で、ともに2018年以来、4年ぶりのマイナスでした。...
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【2023年世界経済予想】先進国経済軒並みマイナス成長か! 景気底割れ8つのリスク...「中国」「米国」「サウジアラビア」「トルコ」、そして「日銀利上げ」も
2022年の世界経済は脱コロナを原動力に景気回復が期待されたが、ウクライナ戦争が勃発、エネルギー価格が高騰するなどインフレが加速した1年となった。2023年はその反動から世界経済の減速が進むと懸念され...
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【2023年日本経済予想】米国発「世界同時不況」でマイナス成長? 金利の本格上昇に備えるべき年、日本株下落は「森より木を見る」作戦で
2022年は世界に歴史的な高インフレが発生し、欧米など多くの国で厳しい金融引き締めを余儀なくされた。また、ロシアがウクライナに侵略、エネルギー価格が高騰し、世界同時経済減速の危機が迫りつつある。コロナ...
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日本株、2022年振り返りと2023年の見通し~2023年春ごろまでの値動きが勝負の分かれ目?
●日本株、2022年振り返り●2023年見通し1、国内は日銀動向を要チェック●2023年見通し2、米国市場はスピード調整へ●2023年見通し3、中国のゼロコロナ政策●卯跳ねる2023年、米大統領選にも...
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衝撃!「ゾンビ企業」全国に約19万社、コロナ禍前より約3割急増! 新型コロナ支援で「延命」...だが、日銀「事実上利上げ」がトドメに?
「ゾンビ企業」という、おどろおどろしい名の会社が日本の企業になんと1割以上おり、年々増加しているという――。帝国データバンクが2022年12月26日に発表したリポート「特別企画:『ゾンビ企業の現状分析...
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株価急落。持ち株は全部売るべき?
12月20日の日本株:金融政策修正で突然の急落去る12月20日の昼、マーケットが突然大きく動きました。日本銀行の金融政策修正が報じられ、債券価格は急落(金利は上昇)、為替レートは一気に数円の円高・ドル...
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「黒田ショック」第2弾、市場が戦々恐々する「隠し玉」とは エコノミストが指摘...事実上利上げは黒田氏と日銀執行部との妥協か、再び急激な円高リスクも
「黒田ショック」の第2弾があるのか?!2022年12月20日の日本銀行政策決定会合は、金融市場の度肝を抜いた。まさかの「事実上の利上げ」を行ったからだ。金融市場関係者は2023年4月の黒田東彦日本銀行...
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今年は手を出さずに年越しを。本格的に動くのは来年の体制を見てから
今週の予想今週は様子見で手を出さずに年越しを今週は、先週に引き続き様子見となりそうです。ただ、日本銀行の金融政策変更を受けて株価が急落し、10日ほどで2,000円を超す下落幅となっていることで、短期的...
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日銀ショックで株安・円高!中小型株、輸出、不動産関連に打撃
先週の日本株は20日(火)正午に日本銀行が突如、長期金利の実質的な利上げを決めたことで急落。日経平均株価(225種)は前週比1,291円安と大幅下落しました。日銀の政策修正の影響は極めて大きいため、今...
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今週の株式市場 「掉尾の一振」期待で買えるか?~ 高まる警戒モードで今年は要注意 ~
先週の日経平均は2万6,235円で終了先週末12月23日(金)の日経平均株価は2万6,235円で取引を終えました。週足ベースで2週連続の下落となったほか、前週末終値(2万7,527円)からの下げ幅も1...
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日銀サプライズで日経平均急落、メガ銀行急騰。日本株は長期投資で「買い」変わらず
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【日本株】日銀サプライズで日経平均急落、メガ銀行株は急騰。日本株は長...
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10万円で買える銀行株。実質利上げで2023年上昇に期待!
★筆者が選ぶ10万円株は2ページに掲載しています。黒田「逆バズーカ」で金融市場が波乱に日本銀行は、12月19~20日の金融政策決定会合で「大規模金融緩和」の修正を行うとしました。日銀による大規模金融緩...
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「ミスター円」榊原氏に聴く「黒田ショック」、円高に反転、強い円はプラス
日本銀行が事実上の利上げを決定したことについて、1990年代に政府の為替政策や金融自由化を取り仕切り、「ミスター円」と呼ばれた元大蔵省(現財務省)財務官の榊原英資さんがトウシル編集チームのインタビュー...
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高配当株ランキング~新NISAで注目浴びるか。「円高」に強い銘柄は?
●2022年は円安進行で日本株買われた●為替やインフレの反転に備え、円高追い風銘柄に関心を!●NISA拡充・恒久化で高配当利回り銘柄にも注目!●5銘柄コメント:ひろぎんホールディングス(7337・東証...
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「黒田ショック」市場は「サプライズ」と過剰反応! しかし、相場は時間の経過とともに下げた分を修正する?
投資家の悲鳴が聞こえてくるようだ――。2022年12月20日、日本銀行が金融政策決定会合で、長期金利をゼロ%程度とする金利政策の変動幅を、従来のプラスマイナス「0.25%」から「0.5%」に修正。この...
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東洋経済、ダイヤモンド、エコノミスト...それぞれの「2023年予測」はどうなっている?
東洋経済、ダイヤモンド、エコノミスト...それぞれの「2023年予測」はどうなっている?。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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黒田サプライズ!日経平均急落でも銀行株急騰のわけ。三菱UFJFG「買い」継続
黒田日銀からサプライズ、長期金利の上限を0.5%に引き上げ20日正午、日本銀行から久々にビッグ・サプライズ(大いなる驚き)が飛び出しました。日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、「長期(10年)金利...