「日本銀行」のニュース
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日銀、「事実上利上げ」サプライズに市場衝撃! 日本株急落、円高加速...エコノミストが指摘「官邸も寝耳に水」「批判浴びない絶妙タイミング」「次期総裁のための地ならし」
「まさか!」「寝耳に水だ!」。日本銀行は2022年12月20日に金融政策決定会合を開き、大規模な金融緩和の大幅な修正を決めた。緩和策の1つとして抑えてきた長期金利の上限を、これまでの「0.25%程度」...
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米景気指数の落ち込みで年末安加速!今週も総悲観で期待薄?
先週の日経平均株価(225種)は前週比373円安。米国の景気後退懸念が重く圧しかかった1週間でした。12月19日(月)~23日(金)は、16日(金)夜の米国株続落を受け、日本株も下落して始まりました。...
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2023年は混迷の「新時代」に突入、日本経済の命運握る卯年の“活路”
『週刊ダイヤモンド』12月24日・12月31日新年合併特大号の第一特集は「2023総予測」だ。過去1年を総括し、翌年のゆくえを見通すという、年末年始の恒例企画だが、2022年は国内外ともに近年類を見な...
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冷え込んできた米景気、FRB「タカ派色」堅持。米ハードランディング不安再び
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【日本株】米景気冷え込み、FRBタカ派姿勢維持。米ハードランディング...
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2023年のインフレ:日本は1%台に低下へ。高インフレ続いた方が株にプラスだが…
●最初に結論●米国の行き過ぎたインフレは株にマイナス●日本はやっとデフレ脱出の入り口に立ったところ●日本のインフレはほとんど「輸入インフレ」、国内にインフレ要因はあまりない●CPIはインフレの遅行指標...
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大企業・製造業が4期連続悪化!「好調」非製造業も先行き不安!「日銀短観」を深読み...エコノミストが警戒「今そこにある世界同時不況の危機」
日本銀行は2022年12月14日、12月の短観(企業短期経済観測調査)を発表した。大企業・製造業の景況感が4四半期連続で悪化する一方、非製造業は3四半期連続で改善と明暗を分けた。ウクライナ戦争の長期化...
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「ひろぎんの変」は地銀の基幹システム、クラウド化の流れ...システム投資の負担増耐えきれず 「1県1行」の再編を後押しするか?
異次元の低金利政策の長期化と地方経済の停滞、金融市場の環境激変などを背景に、地方銀行が再編に動き出している。その引き金になっているのが、DX(デジタルトランスフォーメーション)を含む、システム投資への...
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2023年は円高?円安を終わらせる二つの条件
円安は終わり?11月以降円高が進んだ理由ドル/円が激しく乱高下しています。2022年8~10月は急激な円安(ドル高)が進み驚かれました。ところが、10月20日に一時1ドル=150.27円をつけた後は、...
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日本株の需給分析:外国人買い続かず。日銀買い消え、自社株買いが最大の買い主体に
●外国人が買えば上がり、売れば下がる日本株●2021~2022年主体別売買、事業法人の自社株買いが最大の買い手●2017~2020年の主体別売買、日本銀行が最大の買い手●日本株需給面でもっとも注目され...
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「転職銘柄」注目度アップ!円安+物価高で好待遇求める動き活発化?
成るか?来年春闘5%賃上げ経済面を中心に2022年を振り返ると、「円安」とそれに端を発する「物価高」の印象が強いことに異論はないでしょう。円安については、米国の中央銀行に当たるFRB(連邦準備制度理事...
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膨れる外債の含み損、メガバンク3社計で約4兆円に拡大 「収益に影響ない」と言うけれど...
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、三井住友フィナンシャルグループ(FG)、みずほフィナンシャルグループ(FG)のメガバンク3社の2022年度中間期(22年4~9月期)決算が出そろった。3...
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円安に、物価高...高まる地域金融機関の信用リスクに日銀が警鐘
円安や物価高による企業の倒産が増えているなか、銀行の信用リスクが高まっている。企業の信用調査の帝国データバンクによると、なかでもトラック運送など運輸業では、今年10月までに50件を突破するなど、苦境が...
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資産形成のイロハ【7】外債投資、為替ヘッジすべき?
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「資産形成のイロハ:外債投資為替ヘッジすべき?」「資産形成を始めたい...
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42年ぶり記録的物価上昇! 大丈夫?ニッポン経済...エコノミストが指摘「賃上げよりも重要な労働生産性の向上」とは?
いったい物価上昇はどこまで加速するのか?今年10月の消費者物価指数が前年同月比でプラス3.6%と、40年8か月ぶりの伸びを記録した。年末にはプラス4%に達するという予測もある。日本経済は大丈夫か?エコ...
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FTX破綻の余波 米投資家が大谷翔平選手、大坂なおみ選手らを提訴
暗号資産(仮想通貨)取引所大手の米FTXトレーディングが11月11日、経営破綻した。負債総額は最大7兆円に上る見通し。FTXを宣伝した責任があるとして、米投資家が大リーグの大谷翔平選手や女子テニスの大...
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資産形成のイロハ【6】利回りに強くなる
●第1回~第5回の概要●債券投資で大切なこと:利回りに強くなる●危うい債券信仰、債券なら安全とは限らない●「リスク・フリー・レート」といわれる10年国債利回りは、ほぼゼロ%●理解できるリスクを負って利...
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どうなる?日本の金融教育【金融広報中央委員会・武井敏一会長】
金融庁はこのほど、政府が掲げる資産所得倍増プランの実現に向けて、金融教育を国家戦略として推進するよう提言した。貯蓄から投資を進めるため、金融教育は大きな転換期を迎えている。金融リテラシーの向上に向けて...
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国内の決算発表がピークの今週は、米株式を様子見しながらのもみあいを想定
今週の予想米中間選挙や10月消費者物価指数による米株式の様子をみながらのもみあいを想定先週の日経平均株価は、FOMC(米連邦公開市場委員会)通過後に波乱含みの展開となりました。11月3日(木)は文化の...
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岸田政権「総合経済対策」は、バラマキのポピュリズム! エコノミストが懸念...「英国トラス前首相退陣とウリ二つ」「円安加速させ、かえって物価高に」
「最初から規模ありきのバラマキ」。岸田文雄政権が2022年10月28日に発表した「総合経済対策」を主要メディアが批判している。高騰する家庭の電気・ガス料金の支援など物価高対策が柱だが、「財政規律」を度...
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日経平均は11~12月に上昇も想定。長期金利の低下と利上げスピードの縮小がカギ。
今週の予想今後は、FRBの利上げスピードの縮小が高まり、長期金利が低下すれば日経平均は11~12月は上昇へ先週の日経平均株価は、米国株式の上昇にかかわらず、26日(水)には、一時10月6日の高値2万7...
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弱い米経済指標が救世主に!11月株高に向け期待膨らむ!?
先週の日経平均株価は、米国の利上げペース鈍化期待から週前半に上昇。週後半は米ビッグテック企業の悪決算で下落しましたが、前週末比214円高とプラスで終了。月が変わる今週10月31日(月)から11月4日(...
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今月の高配当株ランキング~市場の懸念はインフレから欧米の景気減速へ、世界景気の影響を受けにくい内需株に注目
●米国の金融政策への思惑で一喜一憂、ドル/円相場は150円突破し32年ぶりの円安水準に●米金融引き締め緩和観測も高まる方向へ、日本株への資金シフトも引き続き期待●内需の出遅れ銘柄に注目したい局面●銘柄...
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円はどこまで売られる?政府・日銀が買っても買っても、売られるのはなぜ?
●日米金利差に反応して、円高・円安に大きくふれるドル/円●介入で円安を止められないので、口先での介入を強めている?●介入は「北風」、日米金利差の縮小が「太陽」に●ドル/円の動きを決める「日米金利差」●...
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政府・日銀「夜討ち朝駆け」為替介入、金融市場パニック!? NYで「深夜」、東京で「あさイチ」...エコノミストが鑑定、「伝家の宝刀」切れ味は?
NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で関東の武士たちは、「夜討ち朝駆け」の抗争を繰り広げたものだが......。急速に進行する円安退治のために、円買いドル売りの為替介入という「伝家の宝刀」を引...
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今週の日経平均は2万6,700~2万7,600円を想定。業績相場に移行できるかがポイント
今週の予想今週は、NYダウに続き日経平均も上放れか先週のダウ工業株30種平均は、17日(月)に英国の大規模減税案の撤回を受けてポンドが上昇し、ドル高一服を受け同時にバンクオブアメリカの決算が予想を上回...
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米利上げ緩和期待で上昇!今週はGAFAM決算に振り回される!?
32年ぶりに1ドル152円近辺まで進んだ円安を食い止めるべく、複数の報道によると、政府・日本銀行は10月21日(金)深夜から22日(土)にかけて、再度の為替介入を実施。ドルは一時146円台前半まで下が...
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日本株、明暗を分ける「天王山」の可能性、カギを握るのは米注目企業の決算
先週の日経平均は2万6,890円で終了先週末10月21日(金)の日経平均株価は2万6,890円で取引を終えました。前週末終値(2万7,090円)からの下げ幅は200円とあまり大きくはなかったものの、節...
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【100万円増額計画】注目された「9月の米消費者物価指数」発表時の取引で北大「大幅プラス」 同志社大はポンド円取引で利益【FX大学対抗戦 第20節】
「日本銀行の為替介入、次はいつか、怯えながらの取引だった」とは、北海道大学金融研究会の小松柊太さん。一方では、9月の米消費者物価指数の発表(日本時間10月13日)をねらった取引で、大幅プラスを勝ち取っ...
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円安ついに1ドル=150円突破! 年末に160円?なぜ為替介入しない? エコノミストが読む...財務省の狙いは「時間稼ぎ」、米国の制約あった?
2022年10月20日、米ニューヨーク外国為替市場でドル円レートがついに1ドル150円を突破した。翌21日の東京外国為替市場では150円台半ばにつけ、ジリジリと円安が進んだ。しかし、日本政府・日本銀行...
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円安加速1ドル=150円目前! 実は、政府・日銀「覆面介入」失敗? エコノミストはどう見る?...バイデン大統領のアメリカファーストに翻弄される日本と世界
円安が節目の1ドル=150円に近づいてきた。バイデン米大統領の「ドル高容認」発言をきっかけに2022年10月18日の東京外国為替市場で、円相場は一時、1ドル149円を突破した。金融市場では、いつ日本政...