「スマートシティ」のニュース
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「あらゆる人がAIを簡単に使える」、NVIDIAが59ドルのAIエントリー開発者キット
米NVIDIAは現地時間の10月5日、「NVIDIAJetsonAIattheEdgeプラットフォーム」の新ラインアップとして、59ドルで購入可能なエントリーレベルの開発者キット「JetsonNano...
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いよいよ中国トップのAI翻訳機「iFLYTEK」が日本に上陸
「記者が汽車で帰社した」という同音異義語が三つ並ぶ日本語を、瞬時に的確な英語に翻訳するーー。中国のAI翻訳機トップのiFLYTEK(アイフライテック)の「iFLYTEK翻訳機2.0」が7月1日、日本に...
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「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020」を策定(総務省)
総務省は7月17日、「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020(案)」に対する意見募集の結果および「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020」を公表した。同省のサイバーセキュリティタスクフォースでは、...
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初のオンライン「CEATEC」、来年以降も継続して実施へ
電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)で構成するCEATEC実施協議会は6月30日、秋にオンラインで開催予定の「CEAT...
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「つながる車」市場は2035年で9420万台に拡大、富士経済
富士経済は、ハード・ソフトの両面で発展が予想されるコネクテッドカー(つながる車)の世界市場を調査し、その結果を「コネクテッドカー・V2X・自動運転関連市場の将来展望2020」としてまとめ、6月9日に発...
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IoTと5Gのセキュリティ対策進捗状況(総務省)
総務省サイバーセキュリティタスクフォースは5月22日、「IoT・5Gセキュリティ総合対策プログレスレポート2020」を公表した。同タスクフォースでは、2019年8月に「IoT・5Gセキュリティ総合対策...
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サードウェーブ、中国のサーバー大手Inspurと国内代理店契約、サーバー5機種発売
サードウェーブは、中国Inspurと日本国内認定代理店契約を締結し、5月22日にサーバー5機種を販売開始した。Inspurは45年に設立し、トランジスタ事業からコンピューター・サーバー事業へと中国のI...
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位置情報AIベンチャーのLocationMind、総額4.0億円の第三者割当増資を実施
東京大学発の位置情報AIベンチャーLocationMind株式会社は、2020年5月15日、エンジェルラウンドで総額4.0億円の第三者割当増資を行ったと発表した。LocationMindは、東京大学発...
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フォルクスワーゲンが段階的に生産再開へ、100項目のコロナ対策で
新型コロナウイルス感染症の影響で3月17日からほとんどの工場で生産を休止していたフォルクスワーゲンは、4月20日週からスロバキアのツヴィッカウとブラチスラバ工場で生産を再開する。すでに中国では生産を再...
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米アップル、地図アプリのナビゲーションデータを元にした世界各地の移動傾向を公開
米アップルは現地時間の4月14日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた世界各地の活動を支援すべく、「Appleマップ」によるモビリティデータの傾向を示すツールを提供することを発表した。今回提...
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「TOYOTA Wallet」にAndroid版アプリ登場、「銀行Pay」パートナーが9行に
トヨタ自動車、トヨタファイナンシャルサービス、トヨタファイナンスの3社は、スマートフォン(スマホ)決済アプリ「TOYOTAWallet」Android版アプリの提供を4月6日に開始した。また、デビット...
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NTTとトヨタ、スマートシティ事業化に向け業務資本提携
日本電信電話(NTT)とトヨタ自動車は3月24日、スマートシティの実現を目指し、業務資本提携に関する合意書を取り交わしたと発表した。第三者割当によって、相互に約2000億円相当の株式を取得し合う。スマ...
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2020年の脅威にフェイクニュース、機械学習、スマートシティなど(ESET)
ESETは12月18日、2020年サイバーセキュリティトレンド予測レポート「CybersecurityTrends2020:Technologyisgettingsmarter-arewe?(2020...
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NRI、2025年度までの5G関連市場を予測、2025年には46%が5Gベースに
野村総合研究所(NRI)は11月27日に、2025年度までの5G対応端末の販売台数と契約回線数の予測とともに、特に5Gと関連が深い4つの領域についての市場規模予測を発表した。高い周波数帯域を利用する5...
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新空調システム「床快 full」、二重床を利用して住戸全体にエアコンの風を送る
野村不動産は11月15日に、分譲マンションのCO2削減、健康で快適な暮らしを実現する取り組みとして、従来のエアコンによる暖房より体感温度を快適に保つ独自の床空調システム「床快full(ゆかいふる)」を...
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横浜中華街がPayPay導入を推進、最大20%が戻ってくる「熱烈歓迎!横浜中華街おトクな夏祭り」開催
PayPayは7月5日、横浜中華街発展会協同組合と業務提携、同組合に加盟する店舗のPayPay導入を推進すると発表した。横浜中華街発展会協同組合は4月26日にソフトバンクとスマートシティ推進に向けた包...
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2030年問題を抱える日本、自家用車の自動運転化では中国の遅れをとってはいられない
高齢者の運転ミスによると思われる交通事故が頻発するようになってきた日本。2030年には65歳以上の高齢者が人口の3分の1に達すると予測され、現状の自動車交通事情のままでは、社会的な安心を得られないだろ...
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IoT社会を加速するWi-SUN FAN。世界初の認証取得無線機の登場で、いよいよ本格始動か
拡大するIoT市場にとって欠かせない無線通信技術。中でも、920Mz帯の特定小電力無線を用いる国際無線通信規格「Wi-SUN」への注目が高まっている。「Wi-SUN」は、Wi-SUNアライアンスがIE...
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日本のQRコード決済は黎明期、「楽天ペイ」「PayPay」「LINE Pay」が現在の3強
モバイルに特化した調査研究機関MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は2019年1月に、スマートフォンを所有している成人男女を対象にした「QRコード決済サービスの利用に関する調査」を実施し...
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2大LPWA規格の勢力図を塗り替えるかもしれない日本発の無線通信技術
加速するデジタル社会において、欠かすことのできない技術となった無線通信。とくに近年はスマートホームやスマートシティなどに導入されるIoT技術の普及とともに無線通信機器市場は拡大の一途を辿っている。ミ....
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「Wi-SUN FAN」が「Mbed OS」に対応。広範囲IoTネットワークの開発がさらに容易に
11月12日、京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループと、株式会社日新システムズ、ローム株式会社の3者は、英Arm社の協力を得て、国際無線通信規格Wi-SUNFANに準拠したソフトウェア...