「痴漢」のニュース
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「新潮45」休刊声明の嘘! 杉田水脈擁護、LGBT差別は「編集部」でなく「取締役」がGOを出していた
昨日夕方、新潮社が「新潮45」を休刊にすると発表した。これはもちろん、同誌10月号に掲載された、右派論客らによる杉田水脈衆院議員擁護特集「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」をめぐって下された決定だ。...
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政府広報が性犯罪被害女性を「イタイ女子」扱い! 性犯罪防止啓発なのにミソジニー丸出し
世間に衝撃を与えた、東京医科大学が女子受験生の一般入試の得点を一律減点して女子合格者数を抑制していた問題。あらためてこの国に女性差別が蔓延っていることを浮き彫りにした格好だが、じつはそんななか、ある広...
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三田友梨佳アナが"女性専用車両乗り込み男性"を痛烈批判!「女性専用車両は避難場所、なにが男性差別なのか」
ここ最近、女性専用車両をめぐって問題が多発している。鉄道会社が女性専用車両を設けていることは「男性差別」であるとして、女性専用車両に男性が乗り込みトラブルを起こす事件が多発しているのだ。なかには、注意...
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はすみとしこが詩織さんを「枕営業」とイラスト攻撃! 元ネタは山口敬之のトンデモ弁明、杉田水脈ら安倍チル議員も同調
"官邸御用ジャーナリスト"山口敬之氏からのレイプ被害を告発し、現在、民事裁判を起こしているジャーナリストの伊藤詩織さんが、2月23日、都内で講演を行った。NGO「ヒューマンライツ・ナウ」が主催したこの...
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はあちゅう、詩織さん...セクハラ告発者バッシングがあまりに卑劣! 加害男性でなく「女性の落ち度」が非難される理不尽
ハリウッドの大物プロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタインによる性暴力告発に端を発した「MeToo(私も)」の動きが、ようやく日本でも活発化してきた。ワインスタイン問題以前に日本では、伊藤詩織さん...
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高畑裕太事件でも...性犯罪における警察、検察、裁判所の"男目線"が被害者をさらに傷つけている!
不起訴処分となった高畑裕太の事件をめぐり、弁護士による「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった」「起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」とするコメント文書が波紋を広げている。そして...
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AV"出演強要"逮捕事件で蒼井そら、初美沙希ら有名AV女優が「冤罪」を主張! AV業界に強要はあるのか
今月11日、大手AVプロダクション・マークスジャパンの元社長ら3人が労働者派遣法違反容疑で逮捕された。逮捕容疑はマークスジャパンに所属する女性をアダルトビデオの撮影のためにAVメーカーへ派遣したという...
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『NEWS23』岸井攻撃の意見広告を出した団体の正体! 謎の資金源、安倍首相、生長の家、日本会議との関係
一昨日、TBSが『NEWS23』アンカーの岸井成格氏(毎日新聞特別編集委員)の降板を決定したと本サイトが報じたところ、大きな反響が寄せられた。解任騒動の引き金となったのは既報の通り、「放送法遵守を求め...
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スクールセクハラで懲戒200人以上! のぞき、性交...わいせつ教師が増えるのは構造的理由があった
勤務する小学校の男子生徒を裸にし、カメラで撮影していたとして東京都三鷹市の男性教諭が逮捕された。この男はそれ以前にも女子児童を膝の上に座らせたことで教育委員会を巻き込んだ騒動を起こすなど、わいせつ行為...
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卑劣! 勝間和代のビジネスパートナー・上念司がSEALDsの個人情報と悪質デマを拡散 安保反対デモを習近平応援デモとも
安保法制に反対する声が日本全国で高まっているが、その旗手となっているのが、現役大学生らを中心に結成されたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)だ。SEALDsは毎週国会前で反対デモを行って...
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10歳の教え子をホテルに...教師によるわいせつ事件が頻発する理由
近年、教師によるわいせつ事件が世間を騒がせている。9月下旬には、宮崎県でともに教師である夫婦が公園へ行き、遊んでいた女児の前で妻が下半身を露出し、夫がその一部始終をビデオ撮影するというおぞましい事件が...
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「報ステ」敏腕ディレクター、なぜ自殺?連続不審死事件の被告女性との意外な接点
テレビ朝日本社(「Wikipedia」より/Wiiii)8月30日、テレビ朝日の番組『報道ステーション』のディレクター、岩路真樹さんの遺体が自宅で発見された(享年49歳)。生前、東京電力福島第1原発事...
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盗撮は痴漢よりも重罪?女性を無断で撮影すると逮捕される危険も…わいせつの基準は?
「Thinkstock」より電車内で女性を本人に無断で撮影した男が逮捕された事件をめぐり、インターネット上では大きな話題となっている。捜査関係者の話によると、8月28日、神奈川県川崎市内を走行中の東急...
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<プライバシーという暴力装置>女性の後ろ姿の撮影して有罪!女性専用車両に乗り込むと糾弾・絶叫?…問題を考える。
藤本貴之[東洋大学准教授/博士(学術)]***現在、スマートフォンや携帯電話には不可欠な写真機能。その機能性も個人で楽しむレベルであれば、十分に専用のデジカメとしても代替可能だ。そのため近年では、デジ...
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国税・検察特捜部、完全敗北の衝撃 恐ろしく異様な捜査・取り調べの手口を被害者が告発
国税庁(「Wikipedia」より/つ)脱税の罪に問われて2011年12月に起訴され、今年2月、無罪が確定した元クレディスイス証券外国債券部長・八田隆氏が、一連のいきさつを記した書籍『勝率ゼロへの挑戦...
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急増するスマホ犯罪の実態、薄れる罪の意識、誰しも加害者に~詐欺、盗撮、売春…
「Thinkstock」より2013年は例年よりも刑法犯の発生率が低かったとされているが、強制わいせつなど前年よりも認知件数が増加している犯罪も多く、安全とはいいがたい。日本で犯罪とは無縁の生活を送っ...
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山本太郎、狙うは政権交代…女性暴行報道の裏に、国家権力による“危険分子”山本潰し?
山本太郎氏(撮影=千葉高広/山本太郎事務所)7月21日、参議院議員通常選挙で東京選挙区から無所属で出馬し、約66万票を得て当選した山本太郎氏。8月2日に初登院を果たしたのもつかの間、昨年結婚したプロサ...
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“加害者”家族の現実 失われる日常、自殺、退職、執拗な脅迫…広く親戚にまで影響
「Thinkstock」より連日、殺人などの事件がメディアで報じられ、被害者家族の置かれた悲痛な状況もまた、しばしば大きく取り上げられる。その一方、ある日突然家族が犯罪を犯し、ときに“生き地獄”ともい...