「痴漢」のニュース
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共通テスト「痴漢祭り」書き込みを“取り締まり”できない理由 「警戒を強化するしかない」弁護士が指摘する問題点とは
今月13日、14日に大学入試共通テストが実施され、受験シーズンが本番を迎えるが、毎年この時期になると、受験生を狙った痴漢をあおるような書き込みがSNSやネットの掲示板などで散見される。「試験に遅刻でき...
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「無実の人でも有罪になるリスクはある」冤罪を研究する弁護士が語る犯罪捜査の危険性とは
2023年10月に書籍『冤罪学冤罪に学ぶ原因と再発防止』(日本評論社)を出版した西愛礼(よしゆき)弁護士。1年を過ぎた今年12月6日、同書をより一般向けに書きおろした『冤罪なぜ人は間違えるのか』(集英...
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松本人志報道に寄せて「女性は自分たちの結束を高め、盛り上がるためのアイテムでしかないのか」“ホモソーシャル的ノリ”に心底湧き上がる嫌悪〈甘糟りり子〉
昨年末発売の「週刊文春」が報じたダウンタウン・松本人志(60)の性加害報道により、吉本興業は1月8日、裁判に注力するためという理由から、松本の芸能活動休止を発表。その後、松本は、こうした一連の性加害疑...
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逮捕の私人逮捕系YouTuber 生活費の寄付求めるクラファンが停止されていた…YouTube収益停止で“嘆願”
11月20日、私人逮捕系YouTuber「ガッツch」として活動していた中島蓮こと今野蓮容疑者(30)が、覚醒剤取締法違反の教唆容疑で逮捕された。共に動画の作成を行っていた「みっちー」こと奥村路丈容疑...
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ガッツchがコロアキに続き逮捕 “暴力的手法”が招いた私人逮捕系YouTuberの自業自得な末路
11月20日、私人逮捕系YouTubeチャンネル「ガッツch」の中島蓮として活動していた今野蓮容疑者(30)らが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された。ガッツchは痴漢や盗撮の撲滅のため、私人逮捕して警...
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杉田水脈「女性差別・民族差別の撤回・謝罪」は形だけで反省なし! 岸田首相がトンデモ差別政治家を守り続ける理由
「傷つかれた方々に謝罪し、表現を取り消す」──昨日2日、杉田水脈・総務大臣政務官が過去の発言について撤回・謝罪すると言い出した。「LGBTには生産性がない」と発言してから約4年、今年8月も「性的マイノ...
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岸田はおかしくなっている! 性差別発言や統一教会擁護の極右安倍応援団・小川榮太郎をブレーンに 国葬も小川の進言か
ついに来週27日におこなわれる予定の安倍晋三・元首相の国葬。各社の世論調査では軒並み反対が賛成を大きく上回っており、岸田内閣の支持率もダダ下がりという状態になっている。一体どうして岸田文雄首相は国葬の...
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香川照之は即謝罪も降板…熊野議員に問われる説明責任、公明党は「見通しまだ」と回答
公明党・熊野正士議員(57)に飛び出したセクハラ報道が、波紋を呼んでいる。 9月6日の『デイリー新潮』は【公明党・熊野正士議員の性加害が発覚被害女性が明かす、身の毛もよだつ「セクハラLINE...
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F15戦闘機行方不明事故に見る、自衛隊広報戦略の変化…マスコミ敵視から融和へ
自衛隊の広報が大きく変わりつつある。民主主義国家の防衛組織である自衛隊の広報の考え方、および姿勢の変化は、日本社会におけるその時々の自衛隊が置かれた位置を示している。1月31日、航空自衛隊F15戦闘機...
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高裁でも伊藤詩織さんが勝訴、山口敬之氏の“性暴力”認める判決! 安倍政権の意向で捜査を握り潰した警察の問題が改めて浮き彫りに
ジャーナリストの伊藤詩織さんが、安倍首相と昵懇の元TBS記者・山口敬之氏から意識がないなかで性暴力を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟の控訴審で、きのう25日東京高裁が伊藤さんの訴えを...
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大学共通テスト 受験生狙った“痴漢予告”に非難殺到「恥を知れ」「全員逮捕して」
1月15日から16日にかけて行われる大学入学共通テスト。受験生にとって人生を左右する重要な日だ。 4人組バンド・DISH//のメンバーで俳優の北村匠海(24)は13日、インスタグラムのストー...
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女性客の肩を…「蒼穹のファフナー」とコラボのラーメン店主に“セクハラ疑惑”で広がる波紋
人気アニメ『蒼穹のファフナーTHEBEYOND』とコラボしていた尾道ラーメン「喰海」の店主に、客への“セクハラ疑惑”が浮上し物議を醸している。 「喰海」は『蒼穹のファフナーTHEBEYOND...
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東京五輪、57年越しの聖火ランナーたちの悲願実る…160人の思い、自治体を動かす
1964年10月に開催された東京五輪で、約10万人が約6800キロをつないだ聖火の最終ランナーは、広島県出身の坂井義則さん(故人)だった。「敗戦から立ち直った日本」を原爆の落ちた広島県出身の彼に象徴さ...
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アスベスト被害者の30年の戦い、多くが鬼籍…危険認識しつつ経済優先した国と企業
菅首相が直接、遺族らに謝罪「最愛のご家族を失った悲しみについて察するに余りあり、言葉もありません。責任を痛感し(中略)皆さんに心よりお詫び申し上げます」5月18日午前、菅義偉首相は首相官邸を訪れた原告...
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ALS嘱託殺人被告:京都府警、10年前の「遺体なき父親殺人」立証へ高いハードル
事実なら仰天である。恐るべき「悪魔の殺人医師」としか言いようがない。京都府警は5月12日、2019年11月に京都市中京区のマンションに住む筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性(当時51)の依頼を受けて薬...
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藤井聡太と真逆…最強にお行儀の悪い“破天荒”棋士、花村元司の魅力と矜持
将棋の藤井聡太二冠(18)。その天賦の才と活躍には敬服するしかないが、行儀がよすぎて取材者としてはちょっと物足りない。記者会見に何度参加しても正直、面白くない「優等生発言」ばかりである。まだ18歳では...
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藤井聡太「勝率予想1%」から奇跡の逆転、なぜ起きた?前人未踏の「10代で九段」に期待
高校卒業直前の藤井聡太二冠(18/棋聖・王位)が、またしても伝説をつくった。2月11日に有楽町ホールで行われた朝日杯将棋オープン。決勝で三浦弘行九段(46)を破って3度目の優勝を果たした。昨年こそ準優...
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アイスホッケー、12年ぶりプロチーム誕生…社会人選手が会社勤めの“二足のわらじ”
すっかりマイナースポーツになったアイスホッケー。女子はすでに来年の北京冬季五輪の出場権を勝ち得たが、1998年の長野五輪の後、予選落ち続きで五輪から遠ざかる男子は人気低迷に苦しむ。かつての日本リーグが...
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藤井聡太、全敗だった天敵・豊島将之に初勝利…86手目「8六歩」“絶妙の好手”を追う
7戦目にして初勝利――。藤井聡太(18)が1月17日に名古屋市の名古屋国際会議場で行われた「朝日杯将棋オープン戦」本戦の準々決勝で、最も苦手としていた豊島将之二冠(30/竜王、叡王)に勝ち、2月11日...
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犯罪心理学者から聞く、犯罪が起こる仕組みと犯罪者の思考について
TBSラジオで放送中の「ACTION」。木曜パーソナリティは、羽田圭介さん。8月13日(木)のゲストは、東洋大学教授で犯罪心理学者の桐生正幸さん。桐生さんは先月、『悪いヤツらは何を考えているのかーゼロ...
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女性専用車両それでも不要?御堂筋線の痴漢暴行事件で論争へ
1月27日、大阪メトロ御堂筋線で10代少女に痴漢及び暴行を加えたとして42歳男性が逮捕・起訴された。この事件について、ネット上では大きな議論が巻き起こっている。 テレビの情報番組では「女性専...
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「詩織さん全面勝訴」で証明された警察・検察のおかしさ! やはり御用記者・山口敬之と安倍政権の関係が逮捕、立件を潰していた
至極当然の判決が出た。ジャーナリストの伊藤詩織さんが、安倍首相と昵懇の元TBS記者・山口敬之氏から意識がないなかで性行為を強要されたとして1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、本日、東京地裁は「酩...
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安倍首相「嫌がらせが続くから」桜を見る会中止の本音バレる
菅官房長官(70)は11月13日の記者会見で、公職選挙法や政治資金規正法に抵触する疑いが指摘されている「桜を見る会」について、来年の開催を中止にすると発表した。 安倍首相(65)は同日、記者...
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安倍首相があの小川榮太郎と電話で「桜を見る会」問題に開き直り弁明!「中止は参加者が嫌がらせされるから」
「桜を見る会」での地元支持者の大量招待と「前夜祭」問題で違法疑惑が持ち上がっている安倍首相。税金が投入された公的イベントでの度を超えた有権者接待に、「前夜祭」の会費補填による有権者買収疑惑、そして政治...
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渋谷区、ハロウィーン対策のため税金から「1億円投入」の正当性…区外者の迷惑行為のために
昨年、渋谷で行われたハロウィーンでは、軽トラックが横転させられ、痴漢や盗撮、暴行、窃盗などが起こり、23人が逮捕、10人が書類送検されるという大荒れとなった。ハロウィーンの時期には渋谷に近づくまいと、...
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アメフト部だけじゃない…なぜ慶應大生による事件は相次ぐのか?
慶應義塾大学のアメリカンフットボール部「慶応ユニコーンズ」が10月15日、無期限活動自粛を発表した。詳細は明かされていないものの、相次ぐ慶大関連の不祥事にあきれ声が溢れ返っている。アメフト部公式サイト...
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安倍応援団や極右議員も流布『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!』の嘘と確信犯的トリックを徹底的に暴く検証本が
1923年の9月1日に発生した関東大震災から、きょうで96年を迎えた。震災のなか、「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」「火をつけて回っている」などのデマが流れ、日本人自警団らによって多くの朝...
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酩酊状態にさせ暴行して無罪! 甘い性犯罪判決の背景に司法界の男目線、刑法注釈書に「たやすく屈する貞操は保護に値しない」
今月12日、絶句するしかない判決が言い渡された。酒に酔って抵抗できない状態にあった女性を性的暴行した会社役員の男性に、福岡地裁久留米支部はなんと無罪判決を出したのだ。事件が起こったのは2017年2月。...
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靖国神社宮司が天皇批判!「天皇は靖国を潰そうとしている」…右派勢力が陥る靖国至上主義と天皇軽視の倒錯
先週発売の「週刊ポスト」(小学館)10月12・19日号が、靖国神社の宮司による衝撃的な“天皇批判”をすっぱ抜いた。「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん?...
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安倍応援団の小川榮太郎切りが醜悪! 百田、上念、有本、「WiLL」が「アウト」「ダメ」「関係ない」「よくわからない」
自民党・杉田水脈衆院議員の“LGBTには生産性がない”という差別言説を“LGBTを認めるなら痴漢の触る権利も保障せよ”なるヘイトの上塗りで擁護した、自称文芸評論家の小川榮太郎氏。その小川氏をめぐって、...