「陸上自衛隊」のニュース
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岐阜市 陸上自衛隊の射撃場で3人が死傷の発砲事件から2年 追悼の式典行われる
岐阜市にある陸上自衛隊の射撃場で、3人が死傷した発砲事件から2年の14日、死亡した隊員を追悼する式典...
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これからの戦車は「弾でもミサイルでもないものをぶっ放してくる」のか? 韓国の次世代戦車に見る“トレンド”
韓国で新型戦車のコンセプトモデルが展示。そこには、リトラクタブル(格納式)の見慣れない“発射口”がついていました。これからの戦車は、意外なモノを撃ち出してくるかもしれません。韓国の新型戦車「なにアノ発...
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自衛隊の“新顔輸送艇”コンセプト初公開 「それに“火力”付けられるよ」 離島防衛の“使えるセット”もはや完成!?
千葉県の幕張メッセで開催された日本最大の防衛装備品展示会「DSEIJapan」にて、日本の大手造船メーカーであるJMUが展示した自衛隊向けの新型輸送艇。じつは、別の企業がこれに熱視線を向けているとの情...
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「けんかの強さについて勝敗をつけたい」 同期とけんかして重傷負わせる 自衛隊員を懲戒処分 陸上自衛隊久居駐屯地
同期の隊員とけんかをして重傷を負わせたとして自衛隊員を懲戒処分です。 13日付で停職3か月の懲戒処分...
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戦車や自走砲など80両が街中に次々出現! 一般道まで封鎖いったい何が?←じつは10年ぶりの実施です
先日、北海道のほぼ中央にある上富良野町で、一般道を封鎖して戦車などが走り回りました。これはこの地にある自衛隊駐屯地が創立70周年を迎えたからです。市中行進は10年ぶりとのことで、その様子を紹介します。...
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正式名を自衛隊が明らかに!「40年使ったベテラン戦闘車の後継」総火演で見られなかったアングル写真まで
3ケタ調達されそうな大型のタイヤ式戦闘車両です。主武装は30mm機関砲陸上自衛隊が2025年6月8日(日)、「令和7年度富士総合火力演習」を開催しました。本演習は、富士山の裾野に広がる東富士演習場を舞...
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さっさと撃って、さっさと退散! しかも正確 シンガポール産の新型“車載式迫撃砲” 日本も「すぐ使える」
千葉県の幕張メッセで開催された日本最大の防衛装備品展示会「DSEIJapan」。その会場で、シンガポールの大手防衛関連企業であるSTエンジニアリングが新型の迫撃砲を展示。じつは、これが日本とも無関係で...
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自衛隊の「顔」車両は“トルコ製いかが!?” コマツ撤退で国内開発× 決まらない後継選定に世界が熱視線
DSEIJapan2025にトルコの装甲車メーカー2社が出展。コマツが撤退した装甲戦闘車両の後継選びをにらんだ動きと考えられます。日本には馴染みが薄く、一度は選から漏れたトルコ製車両ですが、今回は選ば...
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ロシア軍の巡航ミサイルが「木っ端みじん」に 迎撃した地対空ミサイルが“直撃する瞬間”を捉えた映像が公開
ホントにミサイルをミサイルで撃墜する瞬間を捉えています。ロシア軍の巡航ミサイルに地対空ミサイルが直撃ウクライナ国防省は2025年6月1日、飛翔するロシア軍の巡航ミサイルを、MIM-23「ホーク」地対空...
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間もなく配備か?「国産ステルス巡航ミサイル」移動中の姿を捉えた! 発射機以外の見慣れぬ車両も
中谷防衛大臣が視察した島嶼防衛用高速滑空弾とは別モノです。発射機だけでなく指揮統制装置まで撮影に成功!2025年5月下旬、九州北部で、陸上自衛隊の新装備「12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)」の発射...
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自衛隊を変える!?「ものすごく遠くから撃てるミサイル」ついに姿を現す 謎多き最新装備3種を一挙初公開!
2025年5月23日、中谷防衛大臣が静岡県の陸上自衛隊富士駐屯地を視察。この時、島嶼(とうしょ)防衛用高速滑空弾、24式機動120mm迫撃砲、共通戦術装輪車(偵察戦闘型)が初公開されました。3種類の新...
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後ろのデッカいドームは何!?「自衛隊の見慣れない戦闘車両」静岡県で激写! 総火演に降臨するか
最初の配備部隊はドコ?2025年の総火演に登場するか?2025年5月下旬、東富士演習場において、防衛省および陸上自衛隊が開発を進めている各種の新型装備が目撃されました。87式偵察警戒車の後継として導入...
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北海道から撃っても沖縄に届く!? 驚愕の「超長射程ミサイル」自衛隊の最新装備を発見! 総火演で見せるのか
太くてデッカイ2本の筒が特徴です。近い将来、射程3000kmモデルが登場へ2025年5月下旬、東富士演習場において、防衛省および陸上自衛隊が開発を進めている各種の新型装備が目撃されました。様子を見てい...
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今後大化け? 「札幌市内にある民間空港」の知られざる特徴とは ポテンシャル最強も「新千歳」に”空の玄関”譲ってきたワケ
北海道の札幌の都市圏に一番近い「丘珠空港」に新ターミナルができると報じられています、どのような特徴があるのでしょうか。実は道内でも、屈指のポテンシャルを持った空港です。市街地近いけど課題も…いくつかの...
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なぜ? 「異形の“ペタンコ戦車”」まさかのキットに…「日本じゃ知名度低」なのに再現された理由とは
「静岡ホビーショー2025」のホビージャパンブースでは「Sタンク」こと、スウェーデンが開発したStridsvagn103戦車の試作模型が展示されていました。なぜこの製品をキット化するのか担当者に聞きま...
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陸上自衛隊第6師団のヘリコプターがレーザー照射受ける「非常に危険な行為」山形県酒田市上空を飛行中
山形県東根市の陸上自衛隊第6師団のヘリコプターが28日、酒田市の上空を飛行中にレーザーの照射を受けま...
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「あれ、バイクのマフラー?」無人ヘリなのにニョキっと 実はエンジンもバイク流用!? カワサキでしかあり得ない機体
カワサキらしさがあふれる無人ヘリ。エンジンはカワサキ製2025年5月21日から23日にかけて開催された大規模な防衛・安全保障の展示会「DSEIJapan2025」の川崎重工業(川崎重工)ブースでは、ひ...
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「自衛隊最強の機甲部隊」ウクライナ戦争反映の“見慣れぬ姿の戦車”イベントで公開
10式戦車の能力向上も計画されています。現代戦では「対ドローン」が必須北海道の千歳市にある東千歳駐屯地で、2025年5月25日(日)に催された陸上自衛隊第7師団の創立記念行事において、ウクライナ戦争の...
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日本でもおなじみ航空会社「戦闘機もつくってます」実は自衛隊も世話になってます!? “軍民両用”会社が大型受注
韓国が長らく運用してきた軍用ヘリコプターUH-60の近代化改修を実施します。その主契約企業は「大韓航空」。日本では一大エアラインとして有名な同社が、なぜ軍用機の改修を請け負うのでしょうか。大韓航空が軍...
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防衛省が初公開!「国産ステルス長射程ミサイル」の模擬弾 ランチャー射出時は違う形に
千葉県の幕張メッセで、2025年5月21日から23日にかけて開催された大規模な防衛・安全保障の展示会「DSEIJapan2025」において、陸上自衛隊が導入予定のミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型...
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待望の新戦車も“ムダ花”に… アメリカ製兵器が陥る「機能モリモリ病」の深刻さ
アメリカ陸軍は、歩兵旅団戦闘チームへの火力支援を目的として開発されたM10「ブッカー」の調達中止を、突如発表しました。じつは、これまでにもアメリカは兵器開発プロジェクトで苦難の歴史を経験してきました。...
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北欧製の「自衛隊向け戦闘車両」まもなく日本で製造スタート! 開発元がスケジュールを明言
ノックダウン→ライセンス生産という流れのようです。2025年秋から始まる予定フィンランドの総合防衛企業パトリアは2025年5月16日、AMVXP装輪装甲車の日本における生産について9月から始まる予定だ...
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形は似てるけど「オスプレイ」の後継機じゃない!? 新型ティルトローター機 MV-75と命名される
V-280「バロー」をベースにした機体。陸軍の重要なヘリコプターを置き換える存在ベル・ヘリコプターは2025年5月15日、アメリカ陸軍用に開発している新型ティルトローター機がMV-75と命名されたと発...
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炎が出て墜ちた! 自衛隊向けの新たな「高出力レーザー砲車」試験中の映像 防衛省が公開
墜落したドローン、たしかに溶けてる!車両だけでなく護衛艦にも搭載する方針防衛装備庁は2025年5月14日、自衛隊向けに開発中の車載型高出力レーザ実証システムの試験映像を公式YouTubeチャンネルで公...
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自衛隊の新装備「よく走る迫撃砲」の“弱点” ウクライナの教訓活かせず? アメリカは北欧製「迫撃砲システム」に熱視線
陸上自衛隊は、機動性を重視した車載式迫撃砲「24式機動120mm迫撃砲」の導入を進めています。しかし、ウクライナ戦争の戦訓から、将来の戦争ではさらなる機動性が求められるとも。そこでアメリカは別のタイプ...
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「攻撃ヘリは削減!」米陸軍が有人武装ヘリを疑問視 実は日本やほかの国でも 代わりはどうする?
武装ヘリは必要なのか不要なのか……。ピート・ヘグセス国防長官が指示アメリカ陸軍は2025年5月1日、ピート・ヘグセス国防長官が、陸軍の変革と調達改革に関する覚書を国防総省上級幹部に送付したと発表しまし...
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なんか民間船みたいな雰囲気も… 輸送艦「にほんばれ」自衛艦ぽくない理由とは? 乗員たちの本音を聞いてみた
本格始動した自衛隊海上輸送群。その新部隊の目玉装備である輸送艦「にほんばれ」の艦内を取材してきました。外観の見た目は自衛艦ぽいですが、中に入ると民間船の趣きです。その理由を自衛官らが教えてくれました。...
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F-35なんて要らない!「アメリカ兵器離れ」トランプ氏の“懐柔策”で止められるか 日本にとってはいい話?
アメリカのトランプ大統領が自国兵器の輸出に関する事務手続きを簡略化します。各国に関税を課して貿易摩擦を是正しようとするなか、兵器輸出は推進したい考え。しかし、もはや「時遅し」かもしれません。レーダーの...
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アメリカより先行っていた!?「日本初の四駆」富士山の麓で快音を奏でた!「唯一無二のエンジン音、ぜひ聞いて」
太平洋戦争において旧日本軍が使用した九五式小型乗用車、通称「くろがね四起」は、日本初の実用4輪です。日本では希少な実走可能な車体が、このたび陸上自衛隊の駒門駐屯地で展示されたので見てきました。自衛隊イ...
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未だに沖縄で“終わらない戦後処理”を続ける人々 戦闘で残された不発弾の完全処理まで後何年?
今から約80年前、沖縄ではアメリカ軍が上陸を開始し、地上戦が展開されました。この戦により、日米双方から大量の砲弾、ロケット弾、爆弾が沖縄の大地に降り注ぎました。そのうち、約1800tが、未だに不発弾と...