「陸上自衛隊」のニュース
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チューハイorプロレス技?「赤羽スペシャル」なぜ生まれた? 米軍戦車に東京の地名ついたワケ
陸上自衛隊も草創期に使用したM4「シャーマン」戦車ですが、そのなかに日本の地名が付けられたタイプが存在します。なぜそのような名称になったかを紐解くと、太平洋戦争後の日本の置かれた状況が影響していました...
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独占! 自衛隊の「最新鋭自走砲」大規模な実弾射撃に密着 “大砲ドーン”の裏で奔走「知られざる部隊」を追った
大分県で実施された大規模な実弾射撃訓練に密着取材してきました。今回は19式装輪自走155mmりゅう弾砲が多数参加しただけでなく、レーダーや気象観測といった支援部隊の動きも見ることができました。長射程の...
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独占! 自衛隊の「最新自走砲」大規模な射撃訓練に密着 チョー重要なステップ「カンケーダンドーヘキ」って何?
大分県で実施された大規模な実弾射撃訓練に密着取材してきました。今回は19式装輪自走155mmりゅう弾砲が多数参加しただけでなく、レーダーや気象観測といった支援部隊の動きも見ることができました。大分県で...
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自衛隊には実は「走る銭湯」がある!? 「街の銭湯レベルじゃん!」その圧巻の設備とは
自衛隊には、実は隊員の入浴習慣に応えるため陸上自衛隊には専用の装備があります。どのようなもので、どういった経歴があるのでしょうか。自衛隊には野外で風呂を焚ける装備がある!?日本人のお風呂好きはよく知ら...
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待望の新装備だ!「えび駐」に次世代トラック型自走砲が配備「ぞくぞく増えています」
九州から牽引式の155mmりゅう弾砲FH70が姿消す日も遠くないようです。車体はドイツ製の8WD大型トラック陸上自衛隊の新装備「19式装輪自走155mmりゅう弾砲」がこのたび、宮﨑県のえびの駐屯地に所...
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自衛隊、観閲式など「今後実施せず」も納得のワケ それでも自衛隊の装備見られる“貴重な機会”とは
次の機会は一体いつに...?装備品展示などは今後も継続へ防衛省は2025年7月30日、これまで毎年実施されてきた観閲式や観艦式、航空観閲式といったイベントについて、今後は当面実施しないことを明らかにし...
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メチャ狭くない!?「陸自の最強ヘリコプター」が舞い降りた意外な場所とは?
万一のことを考慮すると、訓練しておくに越したことはないです。いずも型&ひゅうが型といった大型艦ではよく見るけど…海上自衛隊の第4護衛隊群は2025年7月30日、護衛艦で実施された陸上自衛隊との連携訓練...
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陸上自衛隊発砲3人死傷事件 被告の元自衛官候補生の男(20)再び精神鑑定へ 弁護側の請求受け決定 岐阜地裁
2023年、岐阜市の陸上自衛隊の射撃場で、自衛隊員3人が自動小銃で撃たれ死傷した事件で、強盗殺人など...
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「顔出しNG」自衛隊の特殊部隊 民間フェリー使った大規模訓練に参加! 注目の画像が公開
防衛省・自衛隊では公開していない写真が多数出ました!陸上自衛隊なのか海上自衛隊なのかは不明イギリス国防省は2025年7月中旬、米豪主催の多国間共同訓練「タリスマン・セイバー2025」で行われた、特別海...
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仙台空港に「全長ジャンボ機超え巨大機」まさかの降臨!なぜ? 激レアすぎる”驚愕の光景”発生の理由とは
すごい違和感!「ジャンボ超え」73.9m仙台空港の公式SNSアカウントが、同空港に飛来した「大きな飛行機」について写真を交えて紹介しています。この投稿を見たユーザーからは「めちゃくちゃ驚きました」とい...
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北辺の自衛隊キャンプに「時代超えた建物」残ってた! 英戦艦2隻沈めた武勲の飛行隊「いつ壊されるか分からんよ!」
北海道東部の美幌駐屯地には旧日本海軍が使っていた庁舎が今も残っています。80年以上前に建てられた風格ある建物を一般公開に合わせて見てきました。戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」「レパルス」を沈めた飛行...
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発射器から「ドヴァァァッ!!」 陸自“離島防衛の切り札”が豪州で実弾射撃 じつは2年前にも
各国注目の装備です史上2度目の豪州における実弾射撃オーストラリア国防省は2025年7月22日、同国内の演習場にて陸上自衛隊の12式地対艦誘導弾の実弾射撃を実施したと発表しました。発射される12式地対艦...
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自衛隊のベテラン巨砲「日本じゃ無理!」な砲撃訓練を豪州で実施「動き回る隊員」をムービーで公開!
そのうち19式装輪自走155mmりゅう弾砲も参加するか?日本では行えない射程25kmの長距離砲撃訓練などを実施オーストラリア陸軍は2025年7月21日、多国間共同訓練「タリスマンセイバー」において、日...
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日本唯一の場所で希少部隊が「多目的ミサイル」を実射! 船に命中するまでを動画で公開
敵の上陸用舟艇なども撃破できます。実射のために約1600km離れた駐屯地から来訪陸上自衛隊倶知安(くっちゃん)駐屯地は2025年7月17日、北部方面対舟艇対戦車隊が実施した96式多目的誘導弾の射撃訓練...
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「中国版オスプレイ」誕生か!? 実現なら“快挙”だし最強? スペックは超最先端…初飛行も迫る
中国のとある企業が、ヘリコプターと固定翼機のメリット両面を備えた「ティルトローター」機の国産化を進めています。すでに試作機が製作中のこのモデルにはどういった特徴があるのでしょうか。ティルトローター機の...
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軍人みな注目! 陸自の「日の丸地対空ミサイル」豪州で2度目の実射 命中までを動画で公開
射程や射高の問題から日本国内では実弾射撃を行えません。日本国内では実射不可なミサイルの訓練防衛省・統合幕僚監部は2025年7月15日、オーストラリア東岸クイーンズランド州で、陸上自衛隊の03式中距離地...
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自衛官たちが「調理の腕」を競う競技会 豪華で創意工夫も 陸上自衛隊神町駐屯地
自衛官たちが日頃の訓練で磨いた「調理の腕」を競うユニークな競技会が16日、東根市の陸上自衛隊神町駐屯...
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戦闘機の名門が「船」自衛隊に提案中!? 日本にピッタリかもしれない北欧サーブの高速戦闘艇とは 「日本で作って輸出」もアリ?
中国の軍事力増強を背景として離島防衛能力を高めている自衛隊ですが、現在の舟艇の装備群には、能力的に欠けている部分もあります。その穴を埋める装備を、スウェーデンのサーブが自衛隊に提案しているといいます。...
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陸自の「無人車両」今から“開発”するの!? 迫るタイムリミット 技術的にも“海外製をそのまま導入”がベストなワケ
防衛装備庁が陸自向けの汎用小型UGV(無人車両)の取得方法と、開発を検討するための情報を提供する企業を募集しています。すでに海外製品を試験してデータを取っていますが、そのまま導入しないのでしょうか。導...
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日本のオートバイ優秀だから! スウェーデン軍が大量調達へ 東京消防庁も警視庁も使う傑作モデル
陸上自衛隊ではカワサキ製のを偵察用として使っています。日本では「セロー」の名で知られたロングセラーモデルスウェーデン軍はこのたび、ヤマハ発動機(以下ヤマハ)のオフロードオートバイを1000台、大量調達...
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自衛隊「オスプレイ」ついに佐賀空港に降りた!約20機を集中配置 そもそもなぜ佐賀なのか?
2025年7月9日、佐賀空港に陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」が着陸しました。ついに佐賀にオスプレイが降り立った!2025年7月9日、佐賀空港に陸上自衛隊のティルトローター機V-22が着陸しました。...
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「HIMARS」パクった!? トラック型ロケット弾発射機フランスが開発なぜ? 実は長い目で見た国防戦略でした
ロシアによるウクライナ侵攻で、注目を集めたアメリカ製兵器HIMARSのそっくりさんがフランスで行われたパリエアショーに新兵器として展示されていました。ただ、これは単なる「二番煎じ」というワケではなさそ...
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“北極圏特化型”自走りゅう弾砲の射撃実験が成功 製造国は自衛隊が採用した装甲車でも知られるパトリア
フィンランドの防衛企業であるパトリアは2025年6月26日、新型の自走りゅう弾砲システムである「ARVE(アーヴェ:155SPG)」の射撃実験に成功したと発表しました。フィンランドのパトリア製自走砲フ...
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韓国兵器“爆買い”の次は日本に熱視線? なぜ東アジアに注目するのか EUの「親米国」変化
これまでアメリカ製兵器の導入を進めてきたポーランド、しかしその状況は大きく変わりつつあるといいます。一方で、ポーランドとの防衛協力が近年大きく進んでいる日本に対しては、ポーランドの防衛産業が熱視線を向...
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よく見りゃ違う!「オスプレイ」とは似て非なるもの 米陸軍向けの「新ジャンル機」ドコが斬新? メリットは
陸上自衛隊も導入したV-22「オスプレイ」と似ているものの異なる新型機が、このたびアメリカ陸軍から正式な型式名の付与を受けました。ポイントは機体サイズと取得・運用コストのようです。オスプレイとは似て非...
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えっ「戦車」じゃないんですか!? 装甲ボディ+大型砲塔でも “対空砲” 一体ナニが違うのか?
軍用の戦闘車両には様々な種類があり、砲塔がついていれば「戦車」だと思ってしまうかもしれません。しかし、実は見た目が戦車ソックリながら、単なる軍用車両や戦闘車両に分類される車両もあります。そもそも戦車っ...
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「中東脱出」自衛隊の輸送機に乗せられるのは“日本人だけじゃない” 変化した「在外邦人等輸送」 苦い経験をしっかり反映
中東情勢の急変を受けて、邦人等輸送準備のため航空自衛隊の輸送機がアフリカのジブチ共和国へ派遣されることとなりました。情勢が悪化した地域では自衛隊による在外邦人の退避が行われますが、その根拠となる法律は...
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スバル製「最新ヘリ」アフリカの国から2ケタ受注! 同型機は自衛隊やニューヨーク市警察にも
ベルヘリコプターの販売力はやっぱりデカい!陸自UH-2の民間仕様アメリカの航空機メーカーであるベル・テキストロン社は2025年6月16日、チュニジア空軍向けに「SUBARUBELL412EPX」ヘリコ...
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屋内で好きなだけ射撃OK! 北欧製「ガチ訓練用の大砲」隊員のクセまで丸裸に
千葉県の幕張メッセで開催された「DSEIJapan」にあったスウェーデンのサーブ社ブースにゲームセンターのような射撃システムがありました。実は、これ屋内でも実施可能な無反動砲の射撃シミュレーターだとか...
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サービスエリアに「装甲車両が続々」→じつは”めっちゃ重要な訓練”でした! 気になるその内容とは
有事の際には欠かせないこと訓練には機動戦闘車も参加NEXCO東日本は2025年6月12日、公式X(旧Twitter)にて、陸上自衛隊第12旅団の路傍給油訓練を支援したことを写真と共に投稿しました。路傍...