「食中毒」のニュース
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カレーを『鍋のまま』保存するのはやめて! 意外な注意喚起に「普通にやってた」
子供から大人まで、幅広い世代に人気のカレー。たっぷり用意しておけば、温めるだけで簡単に食べられて非常に便利です。そのため、「最初から2日分作っておく」という人も多いでしょう。しかし、最後までおいしく安...
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『大阪・関西万博』開幕直前でも“中止”求める声 「ゴンドラ横倒し」「開催見送り」「将棋倒し」過去万博のトラブルはつきものだったが…
大阪・関西万博(正式名称:2025年日本国際博覧会)が4月13日の開幕(~10月13日)へ向け、いよいよカウントダウンに入った。だが、聞こえてくるのは軽やかで胸が高まるような音色でなく、非常ベルのよう...
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テープ側?それとも反対側? 卵パックの開け方に「参考になる」「早速やります」
卵のパックを購入した時、冷蔵庫にはそのまま入れるのがおすすめです。とはいえ、「いちいちふたを閉じて重石をするのが面倒」と感じている人も多いでしょう。実はこのお悩み、卵パックの『開封方法』を工夫するだけ...
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厚労省「気を付けて!」 注意喚起に「どっちか分からない」「間違えそう」
2025年3月31日、厚生労働省食品安全情報(@Shokuhin_ANZEN)のXアカウントは、『身近にある有毒植物』への注意喚起を投稿しています。厚生労働省によると、2015~2024年に起こった有...
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ゴキブリが混入した「肉じゃが」を食べさせられ、苦情を申し出ると「報復」…横浜刑務所の元受刑者が143万円の国家賠償請求
3月5日、横浜刑務所の元受刑者の男性が、刑務所内で受けた処遇は違法であるとして国に143万円の損害賠償を請求する訴訟を横浜地裁に提起した。虚偽の供述調書に基づく懲罰などを受ける原告の男性は、2023年...
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「食事摂取基準2025」の変更点は?高齢者のフレイル・骨粗しょう症予防に向けた栄養管理のポイントを解説
日本人の食事摂取基準は、科学的知見の進展や、食生活・ライフスタイル・健康状態の変化を反映させるために、5年ごとの更新が行われています。2025年度からは、昨年新たに策定された「食事摂取基準2025年版...
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「こまめどり」と「持ち帰り」でフードロス削減へ
忘年会シーズンですが、ついつい料理をたくさん注文してしまい、食べきれないこともあります。実際、フードロスは深刻で、事業系の食品ロスは、年間236万トン。そのうち4分の1が外食での食べ残し、作りすぎとい...
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すしざんまいがマレーシアの「Sushi Zanmai」に逆転敗訴 2審知財高裁が「商標権侵害にならない」と判断したワケ
すしざんまい(株式会社喜代村)が店名の使用をめぐって“逆転敗訴”した――。10月、知財高裁が出したこの判決が大きな話題となった。訴訟の相手方は、マレーシアですし店「SushiZanmai」を展開する企...
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東京都内「ネズミ」増殖が止まらず、マンション上階も標的に…家庭で対策しても「完全駆除が困難」な絶望的現状
東京都内でネズミ被害の増加が止まらない。有害生物の防除及び防疫に関する多彩な活動を行っている東京都ペストコントロール協会によれば、2023年のネズミ相談件数は3629件。これは前年2022年(2880...
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「危険すぎる」居酒屋で提供された“生の豚レバー”にSNS震撼 保健所が明かす生食のリスク
5月中旬、X上である”レバテキ”の写真が大きな注目を集めた。それは都内に店を構える居酒屋が”名物”として提供していたもの。 一見すると美味しそうだが、メニューを説明する看板には豚レバーを“サ...
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食中毒を防げ!あたらない牡蠣に、アニサキスを電気で殺虫!?
今日は「食中毒」の話題です。今月、上野公園で開かれた牡蠣を味わうイベント「牡蠣フェス」で、35人が食中毒になったというニュースがありました。ノロウイルスが検出されて、原因は牡蠣の加熱不足と考えられてい...
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糸引きマフィン店への“行政処分”見送りが波紋…保健所が明かした“店主の現在”
12月19日、製造・販売したマフィンを口にした複数の客が腹痛や嘔吐の症状を訴えた焼菓子店に対して、店を所管する東京都目黒区の保健所が行政処分を見送ったことが報じられた。 「朝日新聞」によると...
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食中毒マフィンの広がる余波…無関係なイベントの“焼き菓子の販売”が当日禁止に→大多数は廃棄へ
腐敗したマフィンを販売し、食中毒を引き起こしたとして問題となった東京・目黒区の焼き菓子店。一時期Xでは“デスマフィン”としてトレンド入りするなど、日本中の注目を集めることとなったが、思わぬ余波が生じて...
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「マフィンも人間も腐ってた」食中毒の焼き菓子店 SNS削除&閉業の裏で寄せられていた心ない誹謗中傷
出店したイベントで販売したマフィンによって食中毒を引き起こした焼き菓子店のSNSアカウントが11月21日までに削除された。削除されたのはXとInstagramの2つ。 16日、問題となったマ...
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「最早バイオテロ」糸引きマフィンの“ゆうパックで商品回収”が物議…日本郵便の見解は
具材が糸を引くほど腐敗したマフィンを販売するなどして食中毒を発生させ、物議を醸している焼き菓子店が11月16日、商品を回収すると発表した。同店はX(旧Twitter)上で《この度は、当店製マフィンのこ...
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「吐いて捨てた」口コミ評価は1.6…糸引きマフィン店の騒動前から囁かれていた“悪評”
11月11日と12日に東京ビッグサイトで開催されたアートイベントに出店した焼き菓子店が食中毒を発生させ、物議を醸している。 この焼き菓子店は東京・目黒区に店舗を構えており、「防腐剤不使用」「...
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「砂糖半分とかアホか」ホリエモン 糸引きマフィン事件で食品添加物忌避の風潮に怒り「下手すると死ぬよ」
11月15日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(51)が自身のYouTubeチャンネルを更新。添加物不使用のマフィンが食中毒を起こした問題について持論を展開した。 11月11日、12日にわた...
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3人がタマゴテングタケで死亡 食事をふるまった女が逮捕
今年7月末、オーストラリア・ヴィクトリア州東部にある小さな街リーオンガサで、3人が毒キノコと見られる食中毒で亡くなった。警察は事故ではなく事件として捜査を行ってきたが、今月2日朝、被害者に食事をふるま...
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漂白剤入り水で食中毒『銀座天一』銀座三越店「非常識な接客」事故前から囁かれていた悪評
《体調を崩されたお客さまとそのご家族の方々には、多大なる苦痛とご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます》 9月18日、百貨店の銀座三越が同館にある天ぷら店「銀座天一銀座三越レストラ...
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「銀座 天一」 漂白剤入り水で食中毒騒動に“嫌韓疑惑”も浮上…短期間で営業再開させた三越にも問われる責任
9月16日に「SmartFLASH」が報じた天ぷらの老舗「天一銀座三越レストラン店」で発生した食中毒騒動。世間を震撼させた出来事だが、新たな“疑惑”が浮上し波紋を広げている。 「記事によれば...
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災害発生時に避難所で高齢者の心身機能低下を防ぐには?厚生労働省が対策方法を発出
厚生労働省が高齢者の避難所生活における注意点を呼びかけ介護保険最新情報Vol.1164で全国の自治体に発出8月1日に厚生労働省は、災害時に避難所で生活することになった高齢者に対し、心身機能の低下の予防...
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「カラス肉の生食」紹介記事が波紋…「最悪の場合死に至る」と専門家も警鐘
カラスも刺身も珍しくないが、「カラスの刺身」となると強烈なインパクトが。そんなカラス肉の生食を巡って、ネット上で議論が巻き起こっている。 発端となったのは、3月7日に『東京新聞』のウェブサイ...
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「空飛ぶ軍用ガソリンスタンド」乗ったら機内食でた! ビジネスシートも!? そこまで快適にする理由
航空自衛隊のKC-767をはじめ、旅客機ベースの空中給油機が増えています。とくに人員輸送にも使われる想定の機体は快適性も民間機と変わらないそう。オーストラリア空軍のKC-30Aに搭乗して、乗り心地を確...
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IKEA、買う前に要確認!反応悪いワイヤレス充電器、香りが持続しない芳香剤
1943年に日用品の通信販売会社としてスウェーデンに誕生した「IKEA」。創業者であるイングヴァル・カンプラードのイニシャルと、イングヴァルに縁のあるエルムタリッド農場とアグナリッド村の頭文字から名づ...
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某ラーメン店「ピンク色の半生チャーシュー」で食中毒が続出…肉の生食は危険
7月1日、愛媛県松山市にあるラーメン店「鶏白湯専門店KANEOKARAMEN」でラーメンを食べた19人に下痢や腹痛などの症状が現れ、食中毒と診断されたニュースが話題となった。同店のラーメンを食べ、食中...
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「粉ミルクは作り置きで冷蔵庫で24時間保存OK」に警鐘…食中毒の危険も
乳児の子育て期間に重宝することもある粉ミルク。その作り置きについてネットで情報が錯綜しているのをご存じだろうか。なかには“作り置きで24時間保存OK”という意見もあるのだが、エビデンスが不確かで信憑性...
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「魔法のようにおいしい」人気シリアルで3000人以上が体調不良を報告…FDAが調査へ
4月18日、米国食品医薬品局(FDA)が「魔法のようにおいしい」というキャッチフレーズで知られるシリアル「LuckyCharms」を調査していると発表した。 TheNewYorkTimesに...
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国産農産物の「残留農薬」問題、封印された実態…おざなりな検査体制、件数削減も
輸入食品の残留農薬問題が週刊誌などで注目されているが、国産農産物の残留農薬も無視できないとの指摘もある。国内では農業者の高齢化と後継者不足のなかで農作業の省力化が不可避になっており、雑草駆除や害虫駆除...
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保健所も崩壊寸前。コロナ禍の年末年始、どう食い止める
新型コロナの感染者数が拡大し、「医療崩壊寸前」という言葉が連日聞こえてきていますが、今、保健所はどうなっているのか?12月24日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「...
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保健所、機能不全が深刻化…“行政改革”で大幅削減、PCR検査の目詰まりの元凶
今、新型コロナウイルス感染拡大が日本中を震撼させているなかで、保健所の機能不全という問題が浮き彫りになっている。新型コロナ感染経路の解明やPCR検査の実施に、保健所が中核的な役割を担っていたが、クラス...