「ジャパンカップ」のニュース
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新年初戦は1月のBJC。スポーツクライミングの2021年ジャパンカップ各大会スケジュール
コロナ禍におけるスポーツクライミングの国内大会は、2020年8月に「第33回リードジャパンカップ」、同10月から11月にかけて「TopoftheTop2020」、同12月に「第3回コンバインドジャパン...
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野中生萌が大会2連覇! 2020年ラストマッチを優勝で締めくくる コンバインドジャパンカップ2020【女子決勝】
第3回コンバインドジャパンカップの女子決勝が27日、石鎚クライミングパークSAIJO(愛媛・西条)で行われ、ボルダリング、リードで1位となった野中生萌が総合成績でも1位に輝き、大会2連覇を達成した。野...
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藤井快が初優勝! コンバインドジャパンカップ2020【男子決勝】
27日午前、第3回コンバインドジャパンカップ(石鎚クライミングパークSAIJO=愛媛・西条)の男子決勝が行われ、藤井快が大会初優勝を飾った。第1種目のスピードは、18歳の百合草碧皇が躍動する。今年のユ...
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藤井快が初優勝! 野中生萌は2連覇達成「スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ」
12月27日、愛媛県西条市・石鎚クライミングパークSAIJOにおいて「スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ」(以下、「CJC2020」)決勝が行われ、男子では藤井快(TEAMau)が優...
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野中生萌、圧倒的強さで首位発進 コンバインドジャパンカップ2020【女子予選】
第3回コンバインドジャパンカップの女子予選が26日、石鎚クライミングパークSAIJO(愛媛・西条)で行われ、野中生萌がスピード、ボルダリングで1位、リードで3位につける圧倒的な強さを見せつけて首位に立...
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今泉結太が首位通過、藤井快は2位 コンバインドジャパンカップ2020【男子予選】
26日午前、第3回コンバインドジャパンカップが石鎚クライミングパークSAIJO(愛媛・西条)で開幕。男子予選は今泉結太が首位で通過し、優勝候補筆頭の藤井快が2位で続いた。第1種目のスピードでは、試技1...
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五輪代表・野中生萌が連覇狙う。コンバインドジャパンカップ2020が明日から開催
12月26日・27日、第3回コンバインドジャパンカップが愛媛県西条市の「石鎚クライミングパークSAIJO」で無観客開催される。何人かの有力選手が欠場する中で、最大の注目は東京五輪代表に正式内定したばか...
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倉菜々子が女子4冠 スポーツクライミングジャパンツアー2020の全日程が終了
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)主催「SPORTCLIMBINGJAPANTOUR」(以下、ジャパンツアー)2020シーズンのリード第3戦が「PUMP1川口店」(埼玉県川口市)で12日...
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スポーツクライミングの五輪選考問題 原田海、野中生萌が代表内定
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は12日、東京五輪における代表選考基準の解釈をめぐりIFSC(国際スポーツクライミング連盟)をCAS(スポーツ仲裁裁判所)に提訴していた問題で、JMSC...
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スポーツクライミング 注目の次世代スター【男子編】
クストブレイクは誰だ!?注目の次世代スター【女子編】西田秀聖(にしだ・ひでまさ)伸びしろ十分のリード王者若手屈指のルーター。アジアユース、世界ユースで金メダルを獲得すると、2018年に初参戦したリード...
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第3回コンバインドジャパンカップが12月に愛媛・西条で開催
スポーツクライミングの第3回コンバインドジャパンカップが、12月26日・27日に愛媛県西条市の「石鎚クライミングパークSAIJO」で無観客開催される。大会を主催するJMSCA(日本山岳・スポーツクライ...
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日本競馬史上最高の3強対決は? 独断と偏見で見る、ジャパンC・アーモンドアイに並ぶ夢の競演
「日本競馬の歴史上、最高の一戦」。そんな言葉が飛び交っていた。11月29日。東京競馬場で行われた、ジャパンカップについてだ。8冠馬アーモンドアイ、無敗の3冠馬コントレイル、無敗の3冠牝馬デアリングタク...
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伊藤ふたばが女子スピードで日本新。前日の男子記録更新に続く
スポーツクライミングジャパンツアーの女子スピード第2戦が25日、岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場(盛岡市)で行われ、ビッグファイナルで8.32秒を計測した伊藤ふたばが女子日本記録を更新した。...
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楢崎智亜、日本人初の5秒台! 公式戦初の偉業でスピード国内記録を更新
スポーツクライミングの東京五輪日本代表に内定している楢崎智亜が24日、岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場(盛岡市)で行われたジャパンツアーのスピード男子第2戦に出場。3位決定戦で日本人初の5秒...
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スポーツクライミングジャパンツアー2020が開催中
昨年新設された、日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)主催の「SPORTCLIMBINGJAPANTOUR」(以下、ジャパンツアー)が、今年も各地で開催されている。2019年に国内の競技力向...
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2020年のスポーツクライミング・リード日本代表が発表。ジャパンカップで活躍の若手7名が初選出
日本山岳・スポーツクライミング協会は8月31日、同9日~11日に行われた第33回リードジャパンカップ(LJC)の結果を受け、2020シーズンのリードW杯に臨む日本代表メンバー男女25名を発表した。楢崎...
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“攻めの登り”で女王奪還! 森秋彩が2度目V リードジャパンカップ2020【女子決勝】
スポーツクライミングのリード日本一を決める、第33回リードジャパンカップ(岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場=盛岡市)の女子決勝が11日、男子決勝に続いて行われ、今大会3本目の完登を記録した1...
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今季3冠へ地元・伊藤ふたばが決勝進出。1位は森秋彩 リードジャパンカップ2020【女子準決勝】
第33回リードジャパンカップ(岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場=盛岡市)の女子準決勝が11日午前に行われ、予選2位の森秋彩が完登を記録して首位で決勝進出。地元出身・伊藤ふたばも7位に入り、今...
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女子森秋彩、男子西田秀聖、期待の10代クライマーが堂々優勝!「スポーツクライミング第33回リードジャパンカップ」
8月9日から11日にかけての3日間、岩手県盛岡市・岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場において「スポーツクライミング第33回リードジャパンカップ」(以下、「LJC2020」)が行われ、男子は西田...
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野口啓代が2完登で単独首位 リードジャパンカップ2020【女子予選】
第33回リードジャパンカップ(岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場=盛岡市)の女子予選が10日午前から行われ、昨年優勝者の野口啓代が2ルートともに完登。単独首位での準決勝進出を決めた。昨日の雨も...
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今週末からリードジャパンカップ2020が無観客開催 国内公式戦は約半年ぶり
8月9日から11日の3日間、岩手県盛岡市の岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場で、第33回リードジャパンカップ(LJC)が行われる。LJCは当初、3月に埼玉県加須市での実施が予定されていたが、新...
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オンラインによるスピードクライミング国際大会の開催が発表
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)は23日、“新たなフォーマット”によるスピードクライミングの国際大会「IFSCConnectedSpeedKnockoutpresentedbyJAL」を8月2...
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【クライミング】日本一の高度へ到達するのは誰だ「第33回リードジャパンカップ」の注目選手を一挙紹介
新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていた「第33回リードジャパンカップ(以下、「LJC」)」が8⽉9⽇〜11⽇の3日間にわたり、岩手県盛岡市・岩⼿県営運動公園スポーツクライミング競技場にて...
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8月のリードジャパンカップは無観客で開催
日本山岳・スポーツクライミング協会は24日、8月9日~11日にかけて岩手県営運動公園(盛岡市)で開催する第33回リードジャパンカップの特設サイトをオープン。新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、...
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延期となっていた「第33回リードジャパンカップ」が8月に岩手で開催決定!
公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(以下、JMSCA)は、新型コロナウイルスの影響により延期となっていた「第33回リードジャパンカップ」(以下、LJC)を2020年8月9日から11日の3日...
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JMSCAがリードジャパンカップの新日程を発表 8月に盛岡で実施
日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)は12日、新型コロナウイルスの影響で延期していた第33回リードジャパンカップの新たな開催日程を発表した。日程は8月9日(日)~11日(火)の3日間で、開...
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なぜ競馬は無観客で成立する? アーモンドアイ参戦、ヴィクトリアMの注目は「世代間闘争」
現在、無観客開催ながら自宅で楽しむファンを中心に「競馬」が盛り上がりを見せている。多くのスポーツが延期や中止の決断を迫られる中、なぜ、競馬は開催を続けているのか。6冠牝馬の女王アーモンドアイ電撃参戦で...
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「競技だけだともったいない」東京五輪・金メダル候補 原田海 新世代アスリートのSNSとの付き合い方
スポーツクライミングの東京五輪の代表有力候補として期待されるのが、21歳のプロフリークライマー、原田海。2018年に世界王者にも輝いた日本スポーツの未来を担う若きアスリートは、競技以外の活動や情報発信...
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「やりたくないことをしないのはサボるとは違う」東京五輪期待のクライマー・原田海「自分を貫く生き方」
東京五輪から追加種目となったスポーツクライミング。“ニュースポーツ”として人気が高まる中、若手選手の活躍にも注目が寄せられている。新型コロナウイルスの影響により東京五輪の開催は延期となったが、代表有力...
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先輩たちの背中を追って。日本最大級のボルダリング大会を支える、若手スタッフの奮闘
国内最大のボルダリングコンペ、THENORTHFACECUP(ザ・ノース・フェイス・カップ/以下TNFC)を様々な視点から紐解いていく本特集。シリーズ第6弾となる今回は、2020年大会から大会運営の一...