「東京競馬場」のニュース (479件)
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追悼・後藤浩輝騎手 ケガに苦しんだ男の「ジョッキーの引き際」とは?
騎手界の宣伝隊長と呼ばれ、そのエンターテイナーぶりでも人気の後藤浩輝騎手(40)が、自宅で首を吊って亡くなった。度重なる落馬事故を乗り越え、完全復活を印象づけていただけに、突然の訃報に競馬サークル内に...
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【オークス・後記】松山が無敗の2冠デアリングタクトと歩む「超一流への道」
24日、東京競馬場で行われた牝馬クラシック第2弾、GI第81回オークス(芝2400メートル)は圧倒的な1番人気に支持された桜花賞馬デアリングタクト(杉山晴)が優勝。1957年のミスオンワード以来、63...
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吉田豊騎手がJRA通算1200勝「まだまだ頑張りたい」
14日、東京競馬6レースで吉田豊騎手(42)が1番人気アポロナイスジャブ(牡4・中舘)で1着となり、JRA通算1200勝を達成した。史上23人目、現役では11人目の記録。吉田は「先週の時点で1200勝...
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【JRA】13日以降も無観客で開催 緊急事態宣言延長を受け
JRA(日本中央競馬会)は4日、緊急事態宣言が延長されたことを踏まえ、13日以降の千葉県、東京都、愛知県、兵庫県、福岡県における競馬開催も当面の間、無観客で実施すると発表した。これに伴い同地域のウイン...
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【青葉賞】オーソリティが重賞初制覇
2日、東京競馬場で行われたGII第27回青葉賞(芝2400メートル)は、3番人気のオーソリティ(牡3・木村)がゴール前で鮮やかに差し切り、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は2分23秒0。2着のヴァルコス(...
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【フェブラリーS】8歳馬エアスピネルが意地の2着 鮫島駿「差が差だけに…すごく悔しい」
東京競馬場で行われた2021年JRA・GⅠ開幕戦の第38回フェブラリーS(ダート1600メートル)は、1番人気に支持されたカフェファラオ(牡4・堀)が優勝。若き新王者に迫った2、3着馬はともに8歳馬。...
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【エプソムC・後記】重賞初Vレイエンダを覚醒させた“厩舎力”
9日、梅雨空の東京競馬場で行われたGⅢエプソムC(芝1800メートル)は、5番人気のレイエンダ(牡4・藤沢和)が快勝。初めての重賞タイトルを手にした。デビュー当初からダービー馬レイデオロの全弟という良...
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【フェブラリーS・後記】最低人気ケイティブレイブ2着も悔しさ GI初騎乗の長岡「勝てると思った」
23日、東京競馬場で行われた今年最初のJRA・GIフェブラリーステークス(ダート1600メートル)で、最低人気のケイティブレイブが中団から直線で猛追して2着。交流GI・3勝の実績馬が貫禄を示した。騎乗...
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【フェブラリーS・後記】モズアスコット 芝&ダートGI制覇“二刀流”の今後
23日、東京競馬場で行われた今年最初のJRA・GIフェブラリーステークス(ダート1600メートル)は1番人気のモズアスコット(牡6・矢作)が勝利し、芝・ダートの両GIを制した馬となった。2018年安田...
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【ダイヤモンドS】最低人気のミライヘノツバサが重賞初制覇
22日、東京競馬場で行われたGIII第70回ダイヤモンドステークス(芝3400メートル)は、16番人気のミライヘノツバサが直線での激しい叩き合いを制し、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は3分31秒2。.....
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【共同通信杯・後記】重賞初Vダーリントンホール つかんだ“横綱”への挑戦権
16日、東京競馬場で行われたGIII共同通信杯(芝1800メートル)は、3番人気のダーリントンホール(牡3・木村)が競り合いを制して重賞初V。人気を裏切った近2走からの立て直しに成功し、クラシックに向...
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【共同通信杯】ダーリントンホールが重賞初制覇
16日、東京競馬場で行われたGIII第54回共同通信杯(芝1800メートル)は3番人気ダーリントンホールが、4番人気ビターエンダーとの壮絶な叩き合いを制して勝利。重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分49...
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【根岸S】ダート初挑戦モズアスコットが勝利 2018年安田記念以来の重賞2勝目
2日、東京競馬場で行われたGIII第34回根岸ステークス(ダート1400メートル)は、ダート初挑戦となった3番人気モズアスコットが、直線で先に抜け出した1番人気のコパノキッキングをとらえて勝利。201...
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【オークス】コントラチェック 凄腕代役レーンで戴冠
【オークス(日曜=19日、東京芝2400メートル)得ダネ情報】府中の杜は今週末から3歳の頂上決戦。日曜の東京競馬場では牝馬の第80回オークスが行われる。圧倒的な内容で桜花賞を勝ったグランアレグリアが不...
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【思い出のGIレース=平成29年「オークス」】藤沢和雄調教師に初樫タイトルをもたらしたソウルスターリング
平成を代表するトレーナーと言えば、真っ先に藤沢和雄調教師の名前が挙がるだろう。そんな名伯楽が2017年に悲願の日本ダービー優勝(レイデオロ)を果たしたのは記憶に新しい。しかし、個人的にはその1週前のソ...
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【日本ダービー】金子オーナー驚異の4勝目「大声でユーイチと連呼」
27日、東京競馬場で行われた第85回日本ダービー(芝2400メートル)は、ワグネリアン(牡・友道康夫厩舎)が優勝。ワグネリアンの金子真人氏(HD名義含む)は2004年キングカメハメハ、05年ディープイ...
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【目黒記念】9番人気ウインテンダネスが差し切り勝ち
27日、東京競馬場で行われたGII第132回目黒記念(芝2500メートル)は9番人気のウインテンダネスが差し切りで勝利。勝ち時計は2分29秒7。2着は10番人気のノーブルマーズ。3着は1番人気のパフォ...
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【日本ダービー】ワグネリアンが優勝 福永祐一が19度目の挑戦で悲願のダービー初制覇
27日、東京競馬場で行われたGI第85回日本ダービーは、福永祐一騎乗の5番人気ワグネリアンが差し切りで勝利。6955頭の頂点に立った。勝ち時計は2分23秒6。2着は4番人気のエポカドーロ、3着は16番...
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【ヴィクトリアマイル後記】クビ差2着プリモシーン 福永「これ以上は望めないくらい走ってくれた」
12日に東京競馬場で行われたマイル女王決定戦・第14回ヴィクトリアマイル(芝1600メートル)は、5番人気のノームコアが優勝。4番人気のプリモシーンはクビ差の2着だった。わずかに届かなかった。プリモシ...
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【オークス】競馬界の女神・稲富菜穂がラヴズオンリーユーの岡勇策助手を直撃!
【オークス(日曜=19日、東京芝2400メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】19日、東京競馬場で牝馬3冠レースの第二弾・オークスが発走を迎える。若い3歳牝馬にとっては過酷な2400メートル.....
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平成最後のダービー馬ワグネリアン 一夜明け馬房でリラックス「脚元に異常はありません」
激闘の日本ダービー(27日=東京競馬場芝2400メートル)を制したワグネリアンは、同日午後11時ごろ、福島県天栄村のノーザンファーム天栄に到着。一夜明けた28日は、馬房で疲れを癒やしていた。担当の藤本...
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【安田記念】モズアスコット レコード勝ちでGI初挑戦初制覇
3日、東京競馬場で行われたGI第68回安田記念(芝1600メートル)は9番人気のモズアスコットが差し切りで勝利。GI初挑戦で初制覇を飾った。勝ち時計は1分31秒3のレースレコードタイ。2着は5番人気の...
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【NHKマイルC】アドマイヤマーズ 令和初のGI制覇
5日、東京競馬場で行われた令和初のGI、第24回NHKマイルカップ(芝1600メートル)は2番人気のアドマイヤマーズが差し切りで勝利。勝ち時計は1分32秒4。2着は14番人気のケイデンスコール、3着は...
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【日本ダービー】タガノディアマンテ「田辺君が乗るなら一発ある」
【日本ダービー(日曜=26日、東京芝2400メートル)中村均元調教師「令和のボールドエンペラーを探せ!」:集中連載1】平成時代の東京スポーツグループの競馬のセンターを張ったのは清水成駿の「馬單三國志」...
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【オークス】抽選対象もジョディーに“フロントランナー革命”の期待
【オークス(日曜=19日、東京芝2400メートル)美浦トレセン発秘話】近年、メジャーリーグを席巻するのがフライボール革命。ゴロよりもライナー、フライのほうが得点効率が高いというデータに基づき、角度をつ...
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藤田菜七子が特別戦で勝利 東京競馬場では初
藤田菜七子が25日、東京競馬9R富嶽賞(4歳上1000万下、ダート1400メートル)をマイウェイアムール(牝4・林)で勝利。今年のJRA15勝目、通算62勝目マーク。東京開催の特別戦では初となるメモリ...
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【天皇賞・秋】モーリス陣営は余裕「例年に比べれば骨っぽい相手が見当たらない」
【天皇賞・秋(日曜=30日、東京芝2000メートル)聞かせて!核心】昨年はGI・3連勝を含む無敗のV6を達成。JRA年度代表馬に輝いたモーリス。今年も春の香港GIチャンピオンズマイルを快勝し、快進撃が...
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【ローズS】仕上げに自信のフロムマイハートが「桜女王VS樫女王」一騎打ちムードに待った!
【ローズS(日曜=18日、阪神芝外1800メートル=3着までに秋華賞優先出走権)得ダネ情報】秋華賞トライアル・GIIローズSでは早くも桜花賞馬ジュエラーVSオークス馬シンハライトの直接対決が実現する。...
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【スイートピーS】4番人気のランドネが快勝 オークス優先出走権を獲得
29日、東京競馬場で行われたオークストライアル・スイートピーステークス(芝1800メートル)は、4番人気のランドネが直線で鋭く伸びて勝利。GIオークス(5月20日=東京)の優先出走権を獲得した。勝ち時...
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【天皇賞・秋】アーモンドアイ8冠秘話 名手ルメールが涙のワケ
3週連続の歴史的偉業――。1日、東京競馬場で行われた第162回天皇賞・秋(芝2000メートル)は、断然の主役アーモンドアイ(牝5・国枝)が2着フィエールマンに半馬身差で勝利。デアリングタクト、コントレ...