新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、9月1日(火)夜9時より、賞金1,000万円を懸けた愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追う「ABEMA」オリジナル恋愛リアリティーショーの新シーズン『ラブキャッチャージャパン3』の無料放送を開始。それに先駆けて、本作に参加する12名より、「ミスターグローバル2021日本代表」にも選出された薬剤師・坂本貴一郎(きいちろう)にインタビュー。
これまでの人生で「一番の大勝負」に挑んだエピソードや過去の恋愛傾向など、きいちろうの魅力をたっぷりとお届けする。

Q.1
本番組では賞金1000万をめぐる究極の恋愛心理ゲームが繰り広げられ、スタジオMCや視聴者も疑心暗鬼の世界に誘われていきます。視聴者の方に向けて、まずはご自身のアピールポイントを盛り込んだ自己紹介をお願いします。

「普段は薬剤師として働きながらSNS活動してます。1番のアピールポイントは地域の女性にめちゃくちゃ好かれることです。特に薬局に来られるおばあちゃんからはすごくモテます(笑)。こないだもおばあちゃんが『お釣りの小銭29円』をくれたり、QUOカード2000円をくれたり、こないだは私の娘を貰ってくれないかと真剣に相談されました。真剣に相談されたら真剣に応えるのが薬剤師なのでいつも全力で向き合ってます。

恋愛面では人の表情や言葉の変化を見るのは得意な方だと思っているので、ラブキャッチャーの中で薬剤師らしく冷静に分析できるのが自分のアピールポイントです。“ラブキャッチャー”か”マネーキャッチャー”かをエビデンスを軸に冷静に考察していくので、その点を見てほしいです」

Q.2
これまでの人生で、本番組以外で「一番の大勝負」に挑んだエピソードがあれば、勝敗などの結果も含めて教えてください。

「28歳の時に挑戦した『ミスタージャパン』です。それまで製薬会社に勤めていて普通の何もなかった自分を変えたくて半年間トレーニング、10キロランニング、飲み会禁止というルールを作り、徹底的に自分の身体と心を追い込みました(この時筋肉がお友達になり普通にお友達が一気に減りました、、、笑)。
結果としては準グランプリという結果になりましたが、この半年間をやりきった自分に自信が持てるようになりました。逆に準グランプリだったからこそ、悔しくて今もSNSを続けるモチベーションになっています。そして筋肉ついてから明らかにモテるようになり、半年間制限していた反動でマッチョ仲間達とプロテインのささみをつまみに飲む『婚活マッチョ会』をしていました。もう今はほとんどのメンバーが結婚、彼女ができた為、マッチョ会は解散になり、今は各メンバー仕事に勤しんでおります。とても良い思い出です(笑)」

Q.3  
恋愛をすると、ご自身はどのようなタイプ・状態になりますか?

「めちゃくちゃ分かりやすくなります(笑)。普段は自由人なんですけど本気で好きになると一気に一途になります。好きな人には時間も愛情も全部使いたいし、『この人を幸せにしたい』『守りたい』って思うタイプです。ただ、その分好きになればなるほど普段なら冷静に考えられることでも感情が入ってしまいます。たぶん恋愛中の僕は頭では冷静な薬剤師、心は恋愛モンスターです(笑)」

Q.4  
番組の見どころや、視聴者の方への番組のおすすめポイントを教えてください。

「この番組を観たら、普通に人を信じられなくなります(笑)。普通の恋愛だったら好きになったらその気持ちを信じればいい。でもこの番組では相手の言葉も行動も『これは本心なのか?』『1,000万のためなのか?』って考えてしまうんです。
しかも疑えば疑うほど本当の恋まで見えなくなっていく。僕も番組の中でもずっとこの行動は"マネーキャッチャー”なのか”ラブキャッチャー”なのか考えて寝れなかったです(笑)。恋愛と心理戦が混ざったときに人間の本性や弱さ、覚悟みたいなものがすごく出る番組だと思います。僕自身も旅の中でカッコいいところだけじゃなく、かなり人間臭いところまで出ていると思うので(笑)。ぜひ『自分だったら誰を信じるか?』を考えながら見てもらいたいです」

新たに無料放送を開始する『ラブキャッチャージャパン3』は、賞金1,000万円を懸けた愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追う「ABEMA」オリジナルの恋愛リアリティーショー。愛を求める"ラブキャッチャー"か、大金を狙う"マネーキャッチャー"か。自らが選んだ正体を隠したまま、男女12名が沖縄のリゾートで共同生活を送る。最後に愛を、あるいは金を手に入れるのは誰なのか?信じる勇気と疑心がぶつかり、人間の本性が浮き彫りに……。『ラブキャッチャージャパン』シリーズは、グローバルIPパワーハウスである韓国の大手総合エンターテインメント企業「CJ ENM」傘下の音楽チャンネル「Mnet」が制作・放送した『ラブキャッチャー』を日本版にリメイク。数々の恋愛リアリティーショーを手がける「ABEMA」と様々なヒットコンテンツを世に生み出す吉本興業がタッグを組んで制作。2023年12月にシーズン1を放送して以降、最後まで読めない心理戦が多くの関心を集め、待望のシーズン3となる『ラブキャッチャージャパン3』を無料放送することが決定。なお、スタジオMCには、見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴高橋メアリージュン、なえなの。


究極の恋愛心理ゲームに参加する美男美女12名のメンバーも発表。女性メンバーは、“万バズクイーン”の異名を持つグラビアアイドル・天羽希純、女優、バラエティなど幅広く活躍を見せる大久保桜子、世界的な人気を誇るダンスグループ「アバンギャルディ」のメンバー・pani、格闘技「BreakingDown」のリポーターも務めるグラビアアイドルの小島みゆ、クリエイターの櫻井りんか、SNSのフォロワーが84万人を超えるインフルエンサー・レイの6名。男性メンバーは、「ミスターグローバル2021日本代表」にも選出された薬剤師・坂本貴一郎、期待の新人俳優・今村泰成、美容クリエイターの高須賀大地、香水プロデューサーでモデルの八木文哉、YouTubeグループ「俺たちはフィクションです」のメンバーでもある俳優・安藤勇雅、「モデルプレス読者が選ぶ話題のイケメン」にも選出されたモデルで俳優の山北れもんの6名。

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