カメラを殴る!カメラマンを蹴る!W杯で28年ぶり快挙のノルウェー代表監督、勝利後の「大暴れ」が話題

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23日に行われたワールドカップ2026のグループステージ第2節で、セネガルを相手に3-2と勝利を収めたノルウェー代表。



アフリカ屈指の強豪を相手にエースのアーリング・ハーランドが2ゴールを決める活躍を見せ、開幕からの2連勝に成功。今回と同じアメリカで行われた1998年大会以来、実に28年ぶりとなる決勝トーナメント進出を成し遂げた。



『aftonbladet』によれば、この勝利のあとのロッカールームでは、ノルウェーを率いているストーレ・ソルバッケン監督が「大暴れ」していたという。



ソルバッケン氏はロッカールームで鳴っていた音楽を止めると、以下のように叫んでいたとのこと。



「お前ら、静かにしろ!これはノルウェーサッカー史上最大の試合だ。俺のこの言葉をそのまま引用していいぞ!



素晴らしいぞ、野郎ども! 前半、セネガルにチャンスらしいチャンスは作らせなかった。相手はクソほど強いチームだったが、それでも俺たちは10回も決定機を作ったんだ。最後に慰めのゴールを決められたが、そんなもんは知ったことか!さあ次に向かおうぜ、野郎ども!」





そしてスピーチの間にはロッカールームを撮影していたカメラをぶん殴り、さらに締めくくりにカメラマンを蹴り上げていた。



それを見ていたアレクサンダー・セルロートはカメラマンに向かって「大丈夫か?やり返したっていいんだぜ。やり返せよ!」と笑顔で声をかけていた。



殴り合い、頭突き、平手打ち…サッカー史に残る「味方同士の喧嘩」



また、これを投稿したノルウェー代表の公式SNSは「決勝トーナメントに向けて、新しいカメラが数台必要になるかもしれないね」と付け加えている。



筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

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