FC東京の佐藤龍之介、バレンシア移籍の障害は肖像権?「金のなる木」

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FC東京のMF佐藤龍之介の去就はどうなるのだろうか。



2023年にFC東京でデビューした佐藤は19歳のアタッカーで、昨年6月には日本代表デビューも果たした逸材。

昨季はベストヤングプレーヤー賞も受賞し、明治安田J1百年構想リーグでは19試合6ゴールを記録していた。



そんな佐藤は、今夏にラ・リーガの名門であるバレンシアの移籍に近づいている模様。『マルカ』によれば、既に正式なオファーが出されて契約が進んでいるという。



バレンシアのCEOであるロン・ゴーレイ氏は、佐藤の契約を締結し、今後数シーズンにわたってバレンシアの選手とするためのゴーサインを得ているという。一方で、交渉における最大の障害は、佐藤の​​肖像権をどのように分配するかだという。バレンシアはこの問題で主要な役割を担いたいと考えており、現在、その点で激しい争いが繰り広げられているようだ。



バレンシアのオーナー陣は、佐藤の選手としての価値だけではなく、アジア市場における重要なアイコンとしても期待していると伝えられた。



『マルカ』はバレンシアが佐藤を「金のなる木」にしたいと考えているとした。



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バレンシアにとっては絶好のビジネスチャンスとなっているが、佐藤の移籍は肖像権をめぐる問題が解決しない限りは決まらなそうだ。



筆者:本田建(編集部)
画像提供:Getty Images

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