韓国の元天才少年、元Jリーガー監督にブチギレ!「無礼」と韓国国内ドン引き!?

韓国の元天才少年、元Jリーガー監督にブチギレ!「無礼」と韓国...の画像はこちら >>



かつて韓国を背負って立つ逸材として期待されていたイ・スンウ。



世界的名門バルセロナの下部組織で育成された元天才は、2024年以降韓国代表から遠ざかっており、今夏のワールドカップからも落選した。



28歳になったイ・スンウは、韓国の全北現代モータースに所属しているが、22日の蔚山HD戦で物議を醸すシーンがあった。



相手監督に激しい口調で言葉を浴びせ、一触即発の不穏なムードが漂ったのだ。





イ・スンウはこの前に古傷の右肩を痛めるようなシーンがあり、交代するところだった。



この騒動でイ・スンウと蔚山のキム・ヒョンソク監督にイエローカードが提示された。



59歳のキム監督はヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)でプレーした元Jリーガーでもある。



『OSEN』などによれば、全北の関係者は「イ・スンウは肩の脱臼癖がある。メディカルトレーナーがピッチに入ったが、イ・スンウ本人が手当てを拒否し、自分で肩を戻したいと望んだ。時間が遅れたことについて、キム監督が抗議したようだ」と語っていたという。



結局、イ・スンウはこの後に交代になったが、アディショナルタイムが12分になるほどピッチ上での手当てに時間がかかっていた。



キム監督は「イ・スンウが早く出なければならないという趣旨の発言をしたのか」との問いに「私は何も言っていない。怒ったのは別の理由だが、それについては言及しない。中継映像を見れば分かるだろう。言及するつもりはない」とコメント。



一方、イ・スンウは「互いに勝ちたい気持ちだった。これもサッカー」と話していた。



ゲーム上では超逸材だったのに消えた元天才7名



現地では、「観客の前で選手と監督が繰り広げたラフな争い。勝負にも礼儀が必要という反応が多かった」とも伝えられている(試合は1-0で全北が勝利)。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ