W杯日本代表を支えた専属シェフの食事!選手たちの記憶に刻まれた『意外な絶品麺料理』とは

W杯日本代表を支えた専属シェフの食事!選手たちの記憶に刻まれ...の画像はこちら >>



アメリカ・メキシコ・カナダで共催されたワールドカップでの戦いを終えた日本代表。



今大会も専属シェフたちがチームに帯同し、食事面で選手やスタッフを支えた。



サポートメンバーとして今大会に帯同した元代表キャプテンの吉田麻也は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。



「ナッシュビルのキャンプ地でおいしかったご飯、ベスト3を発表したいと思います。



第3位、カレー!やっぱり試合後はカレーライス、これ鉄板です!



みんな疲れていて、なかなか喉に入っていかないよ…ってなかで、カレーだとサラサラ食べれておいしいなっていうので。僕は試合に出てないので、別に関係なくサラサラ食べれたんですけども。



第2位、おでん!久しぶりにおでんを食べました、日本のおでん、素敵です。



おでん!?みたいな…この暑いのに、なんで、おでん!?と思いましたが、おでん、おいしくて、おかわりしちゃいました!



20代の時は、おでんとかってあんまりおいしさが分からなかったんですけど、やっと最近、おでんの良さが分かるようになりました」



「第1位、フォー!



僕はグルテンフリーなんで、麵系は結構食べられないことが多いんですけど、フォーはライスヌードルなんで食べられるんですよね。



おいしかったなぁ、フォー。結局、トータルで3回くらい、後半に出てきたんじゃないかな」



試合後などは喉越しや口当たりがいい食事が助かるようで、意外にも1位は、ベトナムの麵料理であるフォー。米粉を使うため、グルテンフリーの吉田もおいしく食べられたそう。



また、今大会の直前にキャプテンに指名された板倉滉もフォーに助けられていたようだ。



これまでキャプテンを務めていた遠藤航がコンディション不良のためにワールドカップ開幕3日前にチームを離脱。



板倉は、日本テレビのインタビューで、新キャプテン指名直後には食事が喉を通らないような状況になったと明かしつつ、こうも語っていた。



「全然ご飯食べられなかったですね。



長友(佑都)選手とは、同じテーブルでご飯食べることが多いんですけど、『滉、お前、腹減ってないだろ』とか言われながら、全然減ってないです…みたいな(苦笑)



でも、シェフの方がうまくフォーを作ってくれたりとか、食べやすいのから入れさせてもらったりとか…」



食欲がなかった際、口当たりのいいフォーをシェフが用意してくれたそう。



ロナウドにネイマールも!寿司が好きな世界のスター10人



吉田は大会後半にもフォーが増えたと語っていたが、それだけ選手たちは疲弊していたということかもしれない。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ