中国の昆明税関によると、中国・ラオス鉄道が開通して以来、同鉄道を利用した物品貿易の総額は6月30日までに902億8000万元(約2兆1400億円)に達しました。運行された国際貨物列車は累計2万2000本とのことです。

今年(2026年)上半期には、中国・ラオス鉄道を利用した物品貿易総額は前年同期比33.7%増の171億6000万元(約4100億円)で、同鉄道の「黄金の通路」としての役割は引き続き際立っており、地域の相互接続の水準は着実に向上しています。(提供/CGTN Japanese)

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