コンゴ民主共和国保健省が7月12日に発表した最新の報告によると、同国における今回のエボラ出血熱の感染地域は5州に拡大し、これまでに1873人の感染が確認され、うち672人が死亡しました。

同国のエボラ出血熱の発生地域はイトゥリ、北キブ、南キブの3州でしたが、このほど初めてツォポ、オー=ウエレの2州で感染が確認され、症例はいずれもイトゥリ州と関連していることが分かりました。

各州ではこれまでに763人の患者が隔離または入院治療を受けており、累計回復者数は306人に達したとのことです。(提供/CGTN Japanese)

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