広東省深セン市南部の皇崗税関はこのほど、旅客出境車線で、国が出境を禁止している文化財1点を発見し押収しました。

税関職員は、発見した磁器について、様式が古風・質朴で明らかな歴史的特徴があることから文化財とみられると初歩的に判断して押収しました。

その後の広東省文化財鑑定機関による鑑定の結果、この磁器は唐代(618~907年)の青釉双龍柄盤口瓶で、国が出境を禁止している文化財であることが確認されました。この文化財は処理のため税関の密輸取締部門に引き渡されたとのことです。(提供/CGTN Japanese)

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