国家移民管理局は7月10日の記者会見で、今年上半期(1~6月)にはグレーターベイエリアの通関所での出入境手続きの効率が向上し続けたと説明しました。
上半期には、深セン市の皇崗、羅湖、珠海市の拱北、横琴など19の通関所で旅客の「顔認証」によるスマート出入境手続きが導入されました。
国家移民管理局政策法規司の林勇勝司長は、「中国出入境管理局は次の段階として、広東・香港・マカオの発展の現実の需要に対応して、新しい皇崗通関所の整備などを契機に、ショートカット通関や『顔認証』、『顔認証+虹彩認証』のスマート通関といった革新的な科学技術の活用場面を絶えず拡大していく」と表明しました。(提供/CGTN Japanese)











