中国工業情報化部は、「デジタル技術とAI技術によるアジア太平洋共同体の発展支援」をテーマとしたアジア太平洋経済協力(APEC)のデジタル・AI閣僚級会議が7月23日に四川省成都で開催されると明らかにしました。

中国は今年、2001年と2014年に続き、12年ぶりに3回目のAPEC主催国を務め、この1年間で11回の専門分野の閣僚級会議と一連のイベントを開催する予定です。

APECデジタル・AI閣僚級会議は、アジア太平洋地域のデジタル・AI分野の交流と協力を促進する重要なプラットフォームです。各経済体はデジタル・AI技術を活用した発展の強化を目指し、医療、教育、交通、農業、産業、文化などの分野における活用可能性を広げることで、AIの恩恵が広く共有されるようにすることを目指します。同時に、普遍的で誰もが有意義に利用できるデジタルサービスへのアクセスを促進し、迅速・信頼性・低コスト・高い強靱(きょうじん)性を備えたデジタル・情報通信インフラを構築することで、デジタルおよびAIによる発展の基盤を強化し、デジタル格差・AI格差の解消を図り、すべての人がAIに関する知識や成果とデジタルの恩恵を享受できるよう促していきます。(提供/CGTN Japanese)

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