中国外交部の毛寧報道官は9月8日の定例記者会見で、「中国は各国と共に努力し、人工知能(AI)が持続的な価値を生み出し、全人類の福祉向上を促す重要な原動力となるよう取り組んでいきたい」との考えを示しました。

毛報道官は「9月7日から12日にかけて、中国は北京大学で新たな人工知能能力構築研修会を開催している。

中国は『人工知能能力構築普惠計画』の実施を引き続き推進し、世界人工知能協力機構の設立などの取り組みを通じて、技術とサービスへのアクセス性を高め、グローバルサウス諸国が自国のニーズに適した人工知能発展の道を見いだせるよう支援している」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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